プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2011年11月25日

冬の改作

新作と言うほどのものではありませんが。。。

ガラスヒーターによるマイクロリアクターをパッケージ化していますが、極細チューブを接続するホルダは柔らかい樹脂なので、たわんで液が漏れることもあります。

そこで接続ホルダをアルミで制作してみました。


   ☆中心のきらきら光っている部分がアルミ製の接続ホルダ

剛性をしっかり保ってくれて、たわみもないので、液漏れを起こさずキチンと流れを作ってくれます。

地道な改良でもお客さんのニーズに応え続けることで、トレンドとブランドを築いていってくれると思います。


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この記事へのコメント
アルミ切液部の腐食は大丈夫でしょうか?
SUS316がベストですが、比熱などでアルミにしたい場合は、タフトライド等の処理は如何でしょうか?
Posted by nishi at 2011年11月28日 09:44
漏れさえしなければ液はリアクター内を流れるだけなので、大丈夫です。
アルマイトくらいかけようかなとも思っていましたが、コネクタ径が色々あったりPTFEでなければダメという場合もあったりして、交換/消耗部品として何もしないことにしました。
Posted by 株式会社ブラスト株式会社ブラスト at 2011年11月28日 22:47
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