プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2010年10月03日

敢えての500℃

バイオジャパンでは遺伝子解析、細胞培養で使われるアプリケーションを色々展示しました。


  ※規格サイズのプレートを温度管理するヒーターユニット。

その用途で使われる温度は大体40℃前後、最大でも100℃しか必要ありません。
しかしそこを敢えて「500℃まで熱くなる」をうたい文句にしました。

最初は”凄いですね!”と注目を引きます。そして”でもそんなには必要ないのですが”と続きます。
そこで、100℃以下で使うときには

「温度上昇がとても早い」「消費電力が小さくバッテリ駆動もOK」

と強調します。すると、なるほど!と腑に落ちるスンポーです。まずは一瞬で分かるインパクトで振り向いてもらうのが先決と言う訳ですね。

狙いはどんぴしゃ、色々な企業の方々にお問い合わせいただきました。ヒーターそのものは十分な能力はあるわけですから、今後はアプリケーションとしての操作性とか他デバイスとのインターフェイスとかをもっと向上させる予定です。


同じカテゴリー(ガラスヒーター(技術))の記事
違いが判る男
違いが判る男(2018-01-26 12:17)

消えゆくもの
消えゆくもの(2017-07-27 22:24)

Made in 俺
Made in 俺(2016-11-05 13:00)

冬の新作
冬の新作(2014-12-01 08:23)

温度センサ
温度センサ(2014-07-24 08:14)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。