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株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2018年10月28日

筋トレの真実

自重による自宅での体幹トレーニングからマシンやウェイトでのジムワークに切り替えて幾久しく。最初はベンチプレス40kgがやっとだったのに80kgを超え、90いや100kgも行けるか!となって来て、ふと気づきました。
なんか、筋力アップしてるはずなのに体がブヨブヨになった?

調べたり聞いたりしてわかりました。ジムでのワークアウトは狙った部位に負荷を集中させられるのでトレーニング効果は高いけど、逆に狙っていない部位は負荷がかかっていないので、プログラムを上手く組み替える必要があるのです。それに食事も高たんぱくをより多く摂取しなきゃならない。つまり自己流じゃなく専門知識持ったトレーナーの指導が欠かせない。流石、RIZAPの金額は伊達じゃない。

ということで自宅での体幹トレーニングに戻しました。大会に出たり記録を狙うわけではないので、健康目的はむしろコッチのほうが良さそうです。ただ、ワークアウトで負荷がかかった状態を再現すべく器具を増やしました。

腹筋ローラーは立ってやるとペタンと倒れて戻らない(笑)ので膝コロ。それでもフッキンに滅法効きます。プッシュアップバーは沈み込みが深くなって大胸筋にきっちり負荷がかかり、片手でのワンハンドプッシュアップはベンチプレスより効く感じ。

興味深いのはバルクアップには負荷そのものよりも負荷の刺激が重要ということ。いくら負荷を重くしてもそれに慣れてしまえば刺激にならないわけです。仕事も惰性になっていないか、要チェックです。

タグ :筋トレ体幹

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