プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2013年02月18日

鉄仮面?!

チューブヒーターは通常ではチューブ両端に電極を設けます。その間に電気を流して発熱させるわけですね。

しかし、電極を幾つも設ける場合があります。


  ☆まるで鎧兜でまとったよう。

電極間距離によって電気抵抗が変わるので、電力すなわち加温能力も変わります。

ガラスチューブヒーターの中に液体を流して加熱する場合、熱の伝わりやすさはその長さにも影響されるので、それぞれのエリアで加熱した際の水温上昇能力を調べることで、最適なレイアウトを割り出すことができます。

仕様が決まったら、特定目的での特注製作に進みます。回りくどいようですが、こうやって一手間かけることで全体的にはむしろ効率的に物事を進められるのです。


同じカテゴリー(ガラスヒーター(実例))の記事
モバイルdeヒーター
モバイルdeヒーター(2019-02-18 08:33)

バイオジャパン2018
バイオジャパン2018(2018-10-13 14:20)

一体型
一体型(2018-09-12 07:33)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。