プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2018年07月24日

夏のせい

先週末は妻の実家近くで毎年恒例の足立区花火大会でした。

河川敷の目の前で上がる花火は、気持ちも高ぶります。これでもかと放たれるフィナーレは音と光の圧がお腹に響いて目も眩むほど凄まじく、終わった直後は放心状態。メンタルがドラム洗濯機の中で激しく叩き洗いされたみたいでスッキリです。夜でも汗ばむ暑さでしたが、やっぱり花火は近くで見てこその夏の風物詩。

翌日は保護犬・猫の譲渡会ボランティアに参加したのですが、暑くて猫エリアのクーラーの効きが悪い。

人はともかく毛皮に覆われた猫は大変です。犬エリアはまだマシで頭数も少なかったので、そちらへ急きょ移動。おとなしいワンコで、犬猫の同室も和みます。

それにしてもこの異常な暑さ。外出して帰ると、もうやる気が出ません。体調崩しても仕方ないので、こっそりシエスタです。
こうして毎日が過ぎていくと気づいたらもう7月も下旬。ただ無情に流れる時間に抗うべく、重たい腰をヨッコラセと上げて今日もお仕事です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:40Comments(0)徒然なるままに

2018年07月18日

山梨おそるべし

ワインの聖地と言えば山梨は勝沼のワイナリー群。連休は山梨に行ってきました。勝沼ぶどう郷駅を降りるとそこは一面に広がるブドウ畑。

折しも猛暑が始まって37℃超えですが、緑があって風も吹くと都会の暑さとは段違い。葡萄の収穫は先だけど、旬の桃が甘くて美味くてこれぞ夏の恵み。

お目当てのワイン試飲ではあれやこれやと飲みまくり。

タクシーと徒歩で移動し、ご機嫌になりながら各ワイナリーを回ります。

宿は石和温泉に泊ったのですが、団体客と被ってしまい、予定していた部屋じゃなく3部屋スイートの貴賓室に格上げ!華麗なる一族ばりに昭和の風薫る豪華さ、お殿様気分を味わいました。
せっかくなので観光すると、由緒ある恵林寺や奥深い西沢渓谷など見どころが結構あり、甲斐源氏の流れからの武田勢の歴史もあちこちに感じられます。


なんだ、山梨は何にも無し、なんて今まで思いこんで通り過ぎていたけど、いっぱい見どころあるじゃないですか。今度は秋のブドウのシーズン、ボジョレーの季節に行かなくちゃ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 11:06Comments(0)徒然なるままに

2018年07月12日

動物実験代替法検討会

8月30日大阪にて、近畿経済産業局の主催で動物実験代替法検討会が開かれます。去年3回ほど開始されて自分も聴衆として参加したのですが、今回は企業実例について講師をすることになりました。吹けば飛ぶよな零細ベンチャーが新しいコンセプトで低価格のカスタム製品をどんどんリリースする実情をお話ししてきます。

動物実験代替法とはチップ上に人体臓器を模した組織を設けて動物の代わりに薬の試験をする手法です。動物愛護の観点から欧米を皮切りに始まった取り組みですが、安定供給や被験対象の同一性を担保できるメリットもあって、再生医療の新しい出口として注目されています。

ガラスヒーター事業を始めた数年前、当時は流石にそこまでの見識はありませんでしたが、スライドガラス上で温度を維持して実験できるツールを手掛けていました。

日本ではマイクロ流路デバイスとして色々な企業が取り組んでいたのですが、世のスタンダードに中々ならなくてどこも細々と続けていたものです。


  ☆反応プールだけを加熱する超カスタム

それが去年の終わりごろから脚光を浴び始め、チップ上で培養する装置を猫も杓子も開発するようになり、今年度に入ってから一気に流路のカスタム案件が増えました。

ただ、加工には職人的なノウハウが必要で、工程管理や品質チェックに対応できる工場も少ないのです。というより減っています。相見積らしき同一案件が廻り巡って弊社に引き合いが集まることもありますが、こちらとしても今までの委託加工先が代替わりしてダメになって、困っているところです。
せっかく機運が高まってニーズもあるのに、勿体無い。なんとか提携先を開拓していくことにします。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:53Comments(0)ガラスヒーター(実例)ビジネスチャンバー

2018年07月05日

超小型ポンプで自動化

顕微鏡インキュベータにセットした培養容器の培地(’培養液)は定期的に交換します。今の仕様ではピペットを使って手動で交換しているのですが、その自動化を設計中です。


超小型ポンプでold培地を汲み出してNew培地を入れます。ポンプは3次元培養システムで使用しているタイプを活用するので調達も簡単(←自社で在庫)。要素テーマの波及展開で商品開発の効率化を図ります。

自動化というとPC接続してプログラム機能つけて、とやりがちですが、ブラスト社の商品コンセプト「安く軽く簡単に」を実現させるなら間欠タイマー(一定期間でON-OFF)だけで十分です。目標価格はポケットチャンバータイプのオプション扱いで、税別69,800円を想定しています。

とてもシンプル&コンパクトなので、このユニットだけでも需要ありそうです。組み込まずに単体で使用する場合は消費税込みで10万円未満に設定したら売れるかな。

新商品のアイデアがどんどん出てきて実例も増えているのですが、目下の悩みはチラシや広告の作成が追い付かない!でもこの分野はユーザー(研究者)の口コミが主流だし、超少量多品種+カスタム前提なのでそれほど不便でもないのです。むしろ余計な中間流通を省けるので営業効率は高い。

大きな会社ではなく強い会社を目指す技術ベンチャーには丁度いい塩梅、、、、すみません、嘘です強がりです。だいぶアップアップしてます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:18Comments(0)ビジネス新しいものチャンバー

2018年07月02日

簡易であるが安易でない

ガラスヒーターのニーズは理科学実験用が殆どです。試料を加熱しながら観察したいというシンプルな目的。

温度制御についてはヒーターだけでなくターゲット(加熱対象)をも同時に制御する自律温調器を標準在庫しています。
このときターゲットさえ精度出ていればよいので、ヒーターの機能性能を削った簡易版もあります。


この簡易版の温調ボード、非常に小さいのでバッテリでの運転も余裕でこなします。実験・組み込みチェックに応用できそうです。
そこで温度表示つけて、少し使い勝手を上げたカスタムを製作してみました。


色々な技術がモジュール化されている現代モノづくりですが、最近ではブラスト社自身でモジュールを揃えるようになって、商品開発にも弾みがついている今日この頃です。  

2018年07月01日

肉々しい

関東は梅雨が早々に開けて夏本番秒読み前いやさ既に本番、力をつけるには肉でしょ!

ということで週末はハンバーグ作りました。でも焼け具合がいつも微妙なので、今回はテレビで紹介された技を使ってみました。いわく、玉ねぎ炒め過ぎない、混ぜすぎない、焼きすぎないとの中庸精神でじっくり焼き上げるというもの。レシピ通りなのに焼いてる途中で肉汁どんどん流れ出てしまうような気がしつつ、どうにかできました。


我が家の定番チーズ載せ、今回は細切りがあったので散らして見ました。

見た目はパサパサで大丈夫かと思いきや、肉汁はしっかり閉じ込められていて、切ったときには出ないけど強く噛んだら溢れ出るという、狙い通りのしっとりジューシーに仕上がりました。

日曜日は甥っ子たちと焼き肉。これでもかって次々と出てくるスタイルは食べるというより喰らうという表現がピッタリ。


久々に肉~を堪能した週末でした。
  

Posted by 株式会社ブラスト at 19:44Comments(0)徒然なるままに