プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2018年02月17日

関西バイオビジネスマッチング2018

関西バイオビジネスマッチング2018、無事終了しました。お越しくださいましたご来場者様には厚くお礼申し上げます。



このイベントには5年ほど前に出展していましたが、そのときはガラスヒーターの素材だけで細胞培養のアプリケーションはほとんどありませんでした。そのせいか関心は引きながらも結果的にはビジネスには繋がらなかったのです。
しかし今回は培養ソリューションとして品ぞろえも充実しています。顕微鏡インキュベータをメインに共培養容器NICO-1と3次元培養シートTASCLで必要十分の最小パッケージにまとめると、ストーリーが非常に単純明快で商品コンセプトはもとより企業スタンスを伝えやすくなります。わかりやすさは人気の現れ、思った以上の反響でブースは大いに賑わいました。この試みを来月の再生医療学会に活かします。

お客さんの中には別の展示会で見たという方も結構いらっしゃいました。何度か見かけると自然に親しみも覚えるようで、旧知の間柄みたく話が弾みます。継続は力なり、です。


ブース補助として姪っ子二人姉妹の下の子に初めてアルバイト頼んだのですが、他の商談で不在の時もちゃんと案内して名刺を繋いでくれて、実に見事にこなしてくれました。子供だとばかり思っていたのに、伯父さん嬉しくって涙出そうです。チョコも貰って大満足で帰途につきました。

ところで会場は大阪の千里阪急ホテル、10年前に人工心臓ベンチャーを興したオフィスのすぐ近くで、懐かしい思いでやってきました。当時は色々と未熟で結局モノにならず休眠会社となったままですが、風雪を経た今は再生医療分野で再び循環器関連の組織培養が多方面から寄せられています。新しい切り口でリベンジとなるか?!  

Posted by 株式会社ブラスト at 13:23Comments(0)展示会

2018年02月14日

人事評価

今日は言わずと知れたバレンタインデー。虚礼廃止だの、お返しが大変だの、盛んにネガティブな見方がテレビにラジオで飛び交います。自分もそう思っていましたし、そもそも義理チョコをもらう付き合いもなかったので華麗にスルー。

しかしフタを開けてみると、意外に頂きました。


正直言って、、、「マジかっ!うわ、嬉しい」(←実際こう叫んでしまいました)

いや、その、なんだかんだ言って貰うとやっぱり嬉しいです。慣例と化した惰性の義務チョコならともかく、”日ごろお世話になっているので”、なんて言われると素直に喜んでしまいます。

そんなの甘い!と言われようが実際に甘いのだから仕方ありません(色々な意味で)。少し食後に美味しくいただいて、自分への評価なのかなとカカオの香りとともに噛みしめています。

おっさんを転がすのはチョロいのですよ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 22:20Comments(0)徒然なるままに

2018年02月13日

再生医療学会みたび

これで通算3回目の出展となる再生医療学会のレジュメが届きました。3月の下旬に開催予定で、今回はパシフィコ横浜ながら展示棟ではなくインターコンチ内の国際会議場です。


一番気になっていた会場フロアMAPもあったので、さっそくチェック。見ると附設展示は大ホールです。数年前の同学会にて、この会場で出展した際は半分の仕切りだったのに、それが今回はホール全部を使った広さ。

ん?全部??じゃポスターセッションの場所は、、、無いっ!どこにもない。それどころか参加される先生方の休憩エリアもない。

学会は基本的に先生方の発表がメインで展示は”おまけ”(スポンサー稼ぎ?!)。だからこそポスター発表と隣接したり休憩してもらって、”ついで”に見てもらいやすいレイアウトになっているのが通例です。
しかし今回は展示だけ独立してますので、これでは見に来られる先生も少ないです。人が通らなきゃアイスクリーム作戦も効き目無いかも(配る相手がいなきゃ)。

よくよく見ると、いつもはでっかくブース張り出してる常連のメーカーさんが、今回はまたえらくこじんまりしてます。情報つかんで費用対効果が小さいと見込んでブース縮小したか。。。

でも、ブラスト社としては今までと違って準備に相当な手間をかけています。ブースの見せ方はもとより商品のシリーズ刷新と企業コンセプトの打ち出し等々、コンパニオンさんも早々に確保して、レクチャーとリハを重ねてスタッフ的ポジションとして動いてもらいます。さらに展示会後の営業訪問を強化する予定。
たとえ成果は小さくなろうとも、この一連の動きそのものが今後のプロモーションプランの礎となるのです。大きく進化したブラスト販売力の試し打ち、いざお披露目です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 22:55Comments(0)展示会

2018年02月11日

いざ鎌倉クライシス

週末は天気が良かったので鎌倉散策と洒落込みました。大体行き尽くしたから初心に戻って北鎌倉は円覚寺、それから源治山公園を抜けて長谷寺ハイキングコースの行程です。


源治山公園から湾を一望。鎌倉は当代の軍事拠点だけあって天然の要塞、結構険しいのです。

ハイキングコースは整備されているところもあれば山道もあり、承知していたはずでした。しかし途中で佐助稲荷に立ち寄ろうとコース外れたとたん、凄く険しい山道に出くわしました。


細い急斜面を降りる泥道。引き返すこともできません(降りる方が大変)。必死に柵にしがみついてどうにかこうにか辿り着きましたが、柵がなかったら絶対崖下に転落してました。

佐助稲荷神社から鎌倉駅までは普通の住宅道路。完全に順番を間違えましたね。もう大仏・長谷寺へ行く気力も無く、定番の小町通りに戻って帰路につきました。  

Posted by 株式会社ブラスト at 21:46Comments(0)徒然なるままに

2018年02月03日

衝撃の事実

四国は香川の高松へ出張に行ってきました。顕微鏡インキュベータを設置し、色々応用が広がりそうです。

仕事は無事に終わり、うどんを食べに行こうとお勧めのお店を聞いてみました。そりゃ香川にきてうどん食わない手はないですものね。そうしたら衝撃の一言が返ってきました。

「私、うどん食べないんで知らないのです」

えぇえっ!?県民の方は毎日のように食べ、もはや血肉の一部となっているかのようなイメージでした。パスタを食べたら非県民とみなされるとか、蛇口をひねるとうどんがでてくる流しがあるとか(どんな流しだっ)、まことしやかな都市伝説もさもありなんとする風潮すら醸し出しているのに。
気を取り直して帰りのタクシーの運転手さんに聞いてみました。近隣で生まれ育った地元民ということで、これなら間違いないだろうと。するとさらに衝撃の一言が。

「私、うどんってあまり好きじゃないんですよね」   。。。。。 ( ゚Д゚) ポカーン

よくよく聞くと、毎日食べるのは一部の山間部かオフィス街(ファーストフード代わり)らしく、一般的にはそれほどでもないようです。広島県民でも牡蠣の嫌いな人が結構いるとか、北海道民が白い恋人を毎日おやつに食べてるわけじゃないとか、それと同じ理屈なのか。
流石にホテルのフロントでは地図を出して教えてくれたので、行ってみました。


注文したのは肉うどん。セルフのネギとショウガをたっぷり乗せ。うん、これこれ。昆布出汁の効いた汁にモチモチの麺。

やっぱり香川は讃岐うどんが美味しいのです。堪能して、帰りがてら町を見回すとこんな看板がありました。

そうですよね、県を上げてのプロモーションですよね。

そのビルの1階に入ってるお店


そこは”うどん屋”じゃないんかいっ  

Posted by 株式会社ブラスト at 20:36Comments(0)徒然なるままに

2018年02月01日

スーパーブルーブラッドムーン

昨日は皆既月食で、今年最大に見えて(スーパームーン)、今月は2回目で(ブルームーン)、血のように赤い(ブラッドムーン)からタイトルの名前になるらしいですが、なんだか戦隊ヒーローの必殺技みたいです。重なるのは良い前兆か、はたまた不吉な前触れか


  ☆あっ、赤い!

3月に顕微鏡インキュベータの説明をしにシンガポールへ行く予定で、現地商社のセールスマネージャー達に連絡したところ、うち一人がなんと別件で東京に来ているとのこと。急きょ指定のホテルに赴き、軽くディスカッションして、宿題も沢山もらいました。営業ツールだけじゃなくビジネスのストーリーが必要なんですね。

何と言いますか、やることいっぱいあるなぁ。山登りの企画番組で、麓から見ていたら綺麗な山なのに頂上に近づくと険しく厳しくなるような感じに似ています。
これからもっと大変なことも出てきそうです。だって番組では頂上到達の直前は地獄絵図なんですよね。去年のような””やる気十分!””なんて浮かれている場合じゃなく身が引き締まる思いです。

でも確実に頂上へ近づいている表れでもあるわけです(と、良いように受け止め)。
最近新しいスタッフさんに来てもらっていまして、経歴が大手メーカーで貿易業務をしていたとのこと。本来ならブラスト社ごときがおいそれと雇えるクラスじゃないのですが、絶妙にタイミングが合ったようです。昨日も同行してもらい、話がスムーズに運びました。

困難な状況にはそれを打ち破る手立てもあるということで、精進します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:18Comments(0)徒然なるままにビジネス