プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2017年12月05日

デッカクなっちゃった

そういうギャグ手品も昔にありましたが、弊社の細胞培養チャンバーもデッカクなりました!


写真じゃサイズ感わかりにくいけど、A4サイズがすっぽり入るくらいの大きさで市販の培養プレート規格品が4枚入ります。従来品の4倍です。

と言っても特注ですが、このところ立て続けにオーダーがありましたので、準標準化しようかと思案中です。在庫はしないけど仕様やパーツを制定しておくレベルですね。
ここまで来ると、用途は細胞培養に限らず相当に広がります。温度は100℃まで加熱可能で、樹脂筐体をテフロン製に代えると200℃まで加熱できるので、有機溶剤や工業材料の加熱にも使用できます。

さて、展示会も今年度は再生医療学会が一つ残るだけでしたが、急きょ2月に「関西バイオマッチング」に出展することにしました。これ、4年前にも出展していたイベントです。
そのころはガラスヒーター素材だけの展示で、細胞培養チャンバーはまだ特注レベルで製品化になっていませんでした。そのせいか反響の割には商談につながらなかったのですが、ここまでバイオ関連商品が出揃うとまた違った反応がありそうです。

これで今年度の出展イベントは合計12回!月平均で1回ですが、集中しているときは毎週のように続くシーズンもあります。流石に出過ぎか、うまく顧客情報を活かせずに取り溢していることも少なくありません(もったいないオバケが出そう)。

狭い業界故に、ちっちゃいベンチャーながら知る人ぞ知る会社になってきたので、来年度は露出を控えて一件一件にじっくり取り組むスタイルにしようと思います。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:14Comments(0)ガラスヒーター(実例)チャンバー