プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2017年05月30日

今月の仲良し

日曜日は保護犬・猫の譲渡会「RADAC」にボランティア参加してきました。
犬・猫の参加は少なかったのですが、その分じっくり触れ合えて中々の賑わい。自分も合間を見てモフってきました。


警戒しつつ、ずっと寄り添ってる。


初お目見得でお互い興味津々。奥にいるのは秋田犬のあっきぃ。日差しも暑くなってくると、毛皮を着ている身にはキツいようでグテってます。

展示会のノウハウを生かして看板やポスターを綺麗に仕上げます。結構目立つようで、通りすがりの人でも興味持って入ってくれることもあります。
良い縁と巡り合う機会のお手伝いをしていきます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:13Comments(0)徒然なるままに

2017年05月24日

化学とマイクロナノ学会

22,23日と東工大で開催された「第35回化学とマイクロナノシステム学会」に参加してきました。テーマは3次元構造の細胞培養をマイクロチップ上で行う灌流方式のシステムです。詳細は後日改めて。



この分野は薬液の反応をミクロンサイズの流路で行うもので、超小型で精密な試験・検査の発展に役立つ技術です。数年前に参加した際は化学や薬学の発表が多かったのですが、このたびは細胞に関するものが多く、時代の移ろいを感じました。

ブラスト社のガラスヒーター製品のユーザーである研究者や企業も結構参加されていて、”あっ、いらしてたんですね!”とお互いにびっくり。引き合いは電話やメールで済ませて会うのは初めてというケースもあります。
やっぱり顔を突き合わせてのコミュニケーションは最高で、どんどん意見やアイデアが飛び出てきます。こういうのが学会の良いところです。
小規模の学会ですから来場者の総数はさすがに少ないものの、ニーズとシーズがマッチしているので話は早い。狙ったところにピンポイントで送り届ける「ペネトレーション戦法」のブラスト営業スタイルにピッタリ。

ところで、今回は発表(アカデミック)と企業展示(ビジネス)の両方のスタンスで参加しました。共同研究している東京大学の先生が発表され、そのシステムはブースで展示して、まさに産学連携。下地は脈々と紡がれながらも具体的にスタートしたのは昨年後半から。最終的には別のアイテムを活用したのですが、でもその時の動きがきっかけとなって今につながっています。

大上段にお題目を掲げなくとも、高い機動性があれば成果に一直線なのです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:09Comments(0)ガラスヒーター(実例)ビジネス展示会

2017年05月19日

野菜焼き

オマエは誰だと問われて名乗るもおこがましいが、知らざぁ言って聞かせやしょう。

野菜焼きだ(そのまんまやないかっ)


実家から家庭農園の豊穣物がどっさり送られて来ました。キャベツ、たまねぎ、エンドウ、etc.。瑞々しくて新鮮なのをいじくるのはもったいないから、大きめにカットしたブロックベーコンを合わせてオーブンで素焼きにしました。味付けはオリーブオイルと岩塩。

野菜の甘みがたっぷりのって、とっても美味!シャキシャキ、ほくほく、賛美を示す食のオノマトペが飛び交います。素材が良ければ下手にいじくらないほうが持ち味を生かせます。今回は焼いたので、次は煮てポトフみたいにしてみます。

さて、来週のマイクロナノシステム学会、発表者の先生と打ち合わせてきました。
最近は理化学機器としてのプロモーションを展開してきましたが、このたびは久しぶりにガラスヒーター素材を中心に展示します。
小規模の学会ですが、発表プログラムを見ると意外と知ってる人も結構いらっしゃっるようで、和やか賑やかに進められそうです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:16Comments(0)徒然なるままに料理

2017年05月17日

バイオジャパン

毎年出展しているバイオジャパン、2017年の募集が回ってきたので速攻で申し込みました。これで今年度のイベントは10個です。今後も増えそうです。
こちら、横浜市が管轄する神奈川パビリオンでの共同出展です。机1つ分のスペースながら出展費が安いので、例年申し込んでいました。今年は展示物も多いので机2つ分です。


  ☆バイオジャパン2016の様子

バイオジャパンは海外のバイヤーやメーカーが結構多く来場される(出展者としても)のですが、国内販売に絞っていた去年まではメリットを活かせませんでした。
しかし今年度からはシンガポールを皮切りに積極的に海外へ展開するつもりなので、やっとうまくマッチする時期に来たかもしれません。コンパニオンさんも英語対応できる方を要所に配置していきます。

さて、来週は今年度しょっぱなのイベント、「第35回化学とマイクロ・ナノシステム学会 」が東工大~大岡山キャンパスで開催されます。イベントの規模は小さく、ブースも机一つだけ。でも今までと違うのは、特別ポスターセッション枠での発表があること。メーカーながら学術的な立場での参加はガラスヒーターではお初です。

と言っても発表そのものは共同研究先の先生がされるのですが、それでも抄録のセカンドに載るので今までと違ったアプローチも可能になりますから、楽しみです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:40Comments(0)展示会

2017年05月12日

プリフィクス構成

細胞培養チャンバーの構成を刷新しています。今まではフルスペックのバージョンを前面に押し出していましたが、新しい構成ではミドルクラスを中心に据えることで想定しています。


開閉機構も上下に開くのではなく前後にスライドする方式が標準です。底面と天面にあったガラスヒーターは天面だけにしました。温度の安定性やセンサ取り回しなど課題があったのですが、なんとか解決の目途も立ちました。


すると、底面は開口している樹脂プレートだけなので、組み換えが非常に簡単。あらかじめ顕微鏡アタッチメントを数種類揃えておくと、ユーザー側でも色々な顕微鏡へ載せられます。筐体スペーサでチャンバーの高さを増すことも簡単にできます。

こうなるとカスタムすら不要であらゆるバリエーションに対応できます。しかも価格はさらにお安くなります。お父さん世代で言うところの”安い早い上手い!”で、今後のプロモーションも変えていく予定です。

さて、6月のBiotech2017のコンパニオンさん、すったもんだありましたがやっと決まりました。今回は外国人のモデルさんです。欧米かっ!?
背が高くて人目を惹きそうですが、存在感ありすぎてブラストの製品が霞んでしまったりして。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:14Comments(0)ガラスヒーター(実例)ビジネス

2017年05月10日

機動力と人手

GW中はPC環境を整備してました。新しいPCに合わせて古いPCもWindows 10にアップグレード。


しかし10は操作体系が全く違うので戸惑うばかり、しばらくは7と併用です。クラウドを前提とする10と、基本ローカルの7とは相いれず、物凄くアナクロな使い方しています。
でもこれ、慣れると機動力が今以上にアップしそうです。提携先工場との製造体制をよりネットワーク化してモノづくりを強力に進められます。

組織運営が効率的になる分、”人手”はますます最小限になるのですが、逆に”人材”は必要性が増します。このあたり、売り手市場といいつつミスマッチが起こりやすくなって、どこも共通する課題です。営業や技術は努力で何とかなりますが、「人」は縁のなせる妙が大きいですからね。

直近で困っているのが展示会のコンパニオンさん。6月下旬のバイオ・ライフサイエンス展のコンパニオンさんがまだ決まらないっ!以前はイベント事務所に声かけたら直ぐ何人もエントリーあったのに。。。
今年は派手にしようと思っていたのですが、世の中同じ動きのようで、より華やかで大きなイベントに流れていくみたいです。良い人は費用も跳ね上がってるし、最近の悩みの種です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:41Comments(0)ビジネス新しいもの