プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2015年11月30日

続・24時間戦えますか?!

昔に買った自転車がボロボロになったので買い換えました。1万円で4年も乗れれば十分でしょう。



今度はスポーツ車っぽい(見かけだけは)のにしたこともあって、全て軽快で爽快な走りです。やっぱり新しいのは良いですね。川崎は顧客の大手メーカーが多く、オフィス近隣ならこれで訪問できます。

気をつけなきゃいけないのが降りる時。サドルとハンドルの間にバーが繋がっているので、ママチャリみたいに足を前から出すと引っかかって転んでしまいそうになります。一度慣れ親しんだ癖を変えるのは結構骨が折れます。

さて、半年前から地味に続けていたトレーニング、パンパンだったスーツのウェストが楽に入ったり階段駆け登っても息が切れなかったりと、結構良い感じです。体力有り余ってた若いころは運動しても中々効果を実感できなかったけど、ベースラインが低いオヤジでは頑張った分だけ効果を実感できるのでモチベーションも続きます。

1月頃には何かイベント企画しようかなと思っています。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:22Comments(0)徒然なるままに

2015年11月24日

ネンナイノウニュウドウ

昨年猛威をふるった妖怪ネンナイノウニュウドウ、今年も年末が近くなってやってきました!しかもやや早め!

国際会計基準に合わせ、大手企業は年度末を12月年末に変更しているところが多くなっています。するとネンナイノウニュウドウに加えてネンドナイノウニュウドウが合体して、さらに強力パワーアップしてるし。。。

息も切らさず丁丁発止とわたりぬき、勢い迫る手かいくぐり、わき目も振らず獅子奮迅のアクションで、やっとどうにか大半を封印、いや納入できました。早めにやってきた分、収まるのも早い。まだ湧いて出る畏れがあるのですが、そこは何とかなりそうです。
でも例年この頃に出してた新作が大幅に遅れています。今回のテーマは”光”。なんだかショーアップしてしまいそうですが、光学分析での熱源に各種3兄弟を準備中。以前に紹介したこの子もそうです。

さて、忙中閑ありといばかりに3連休の中日は久々の鎌倉へ。北鎌倉から化粧坂切通しを抜けるハイキングコース通って寺社巡り。身も心も浄化されますね。
紅葉はまだちょっと早かったですが、それでもほんのり色づき始めたところもチラホラと、興をそそります。

  ☆良い塩梅の構図で海蔵寺

しかし小町通りはもう人でいっぱいです。来週から紅葉が本格化するのでしょうけど、これ以上に凄い人込み間違いなし。ベンチャーは何事も早め早めが身上なのです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:48Comments(0)徒然なるままに

2015年11月09日

関西ビジネス


先週は京都大阪神戸と関西行脚の旅、いや、出張でした。

大体この時期は引き合い自体が増えるものですが、そのうえで関西方面からの発注が急増中です。うち1社は立て続けに違う部署で3件、あわただしくもギッシリ詰まった行程は充足感を得られて来た甲斐があります。

最近は組み込み案件が目立ち、中でもマイクロ流路と光学分析の用途が人気です。積み重ねた特注実作例のおかげで引き出しは幾数多、お客さんと打ち合わせるとアイデアがどんどん出てきます。中にはもう何年も前に作ったきりの例もあるので、あわてで探し出します。

いつもなら自分で作ったものは片っ端からブログに載せるのですが、最近は特許出願しておいたほうがいいかも、と思える構成もあるので今は控えておくことにします。ブラスト社の知財方針も転換期に来ているようです。

京都移動中にふと目にした鴨川、そこは先斗町。


普段の昼食は軽くすませるだけですが、ここは間を整えるべく、奥まった路地にある天ぷら屋さんでエビ天食べてきました。ちょっと旅気分のいい気分です。

さて、いっぱい宿題もらったので、追いこみかけて仕上げていくことにします。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:15Comments(0)ビジネス

2015年11月04日

マニアック特注

ブラスト社はガラスヒーターの特注ユニットを結構手軽に受けています。特殊な研究用途ではワンメイクの一品モノも数多くあります。

1年間にタンパク質の構造解析用ヒーターを特注製作しました。ガラスヒーター自体は比較的簡便に済みましたが、空中のある一点に傾きをつけて固定すると言う、その設置方法が非常に難儀しました。



何とか終了し、いまも問題なく稼働しているようですが、ン億円もする計測設備に据え付けるもので同じモノはもう作ることないだろうな、なんて思っていました。

しかし最近全く同じ目的と装置で依頼が来たのです。そもそもガラスヒーターは狭い分野での特別な付加価値を目指しているので、実施例が積み重なるほどに依頼が重なることもおかしくは無いのかもしれません。

それに、1年たっての経験はパッケージをさらに使いやすくコンパクトに仕立てるノウハウへ昇華しています。それも元の図面を利用して凄く短期間にできます。

特許だけじゃなく、こういった設計ノウハウも大きな財産です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:06Comments(0)ガラスヒーター(実例)