プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2014年06月30日

ゆるきゃら

いよいよ明後日からインターフェックス展示会です。小間数を増やし、なおかつニコンエンジニアリングさんとのコラボ出展。気合が入らないわけがありません。

PR効果を倍増させる手立てとして、ブラスト社も”ゆるキャラ”を作ろうかと思案中です。モチーフはクラゲ。うちのスタッフが放った何気ない一言が、結構いい線いってるんですよね。



ガラスヒーターのごとく透明で涼しげ、でも毒を持っているのでウッカリ触ると火傷するぜ!なんてピッタリwww

などとユルいこと考えてながら訪問者数を見たら、爆裂してる!?社長ブログランキング1位?!?!
上位ランカーとはほど遠い内容でも気にせずマイペースだったのに、いったい何が起こってるんだ、、、

ま、まあ、一時的なものでしょうけど、せっかくのこの勢いで展示会も突っ走ります(どこか挙動不審www)  

Posted by 株式会社ブラスト at 11:41Comments(0)徒然なるままに

2014年06月19日

開発あるある

開発あるあるネタ。複雑で初めてつくるものが結構うまく仕上がるのに、簡単な改良が手間取る。

細胞培養のタイムラプスなどに使える透明チャンバーはパーツを幾種類か在庫しておいて、オーダーに応じて組みかえるプリフィクスメニュー方式です。
ただいまインキュベータに生まれ変わらせるべく奮闘中です。

バリエーションに対応するため蓋はネジ止めだけでしたが、それだとネジを外すと蓋が全部取れてしまいます。あまりカッコ良くないので、蓋をヒンジで開閉するようにしました。


   ☆トルクヒンジを採用して、蓋は開閉途中でも停止します。

簡単なはずなんですが、これがなぜか大変でした。孔が合わない、ネジピッチが違う、他の部品と干渉してしまう、、、
3回目の修正(3回目は手加工でムリヤリ修正)でどうにか嵌りました。ちょっと仕上がり汚いので、裏面はお見せできませんw

  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:41Comments(0)徒然なるままに

2014年06月16日

赤い月

新作は続々と出来上がりつつある一方、従来品の改良が思うように進んでいません。工場から穴位置が合わないと連絡があり、確かめてみると元図面が古かったかとおもえば、簡単なはずの部品がその折に限って欠品していたり。

こんなときは全く違うことをするに限ります。新作料理は古くて新しいコロッケ。オリーブオイルで揚げ焼きにして油控えめ。ちょっとポロポロ型崩れしがちですが、味はなかなか。


一息ついて夜空を見上げる、、、と不気味なほどに真っ赤な月が!

実物はもっと赤かったので、すわ大地震の前触れか?!いやいや、ブラストが業界の地殻変動を起こすのですよwww

さて、今日も暑くなりそうな気配(梅雨は一体?!)。熱中症対策しながらガラスヒータービジネス始めます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:39Comments(0)徒然なるままに

2014年06月13日

発熱チャンバースライド

ガラスヒーターの新規アプリケーションとして、こんなものも策定中です。


  ☆発熱チャンバースライド

チャンバースライドとは一部屋一部屋が区切られた樹脂ケースで、底面にはコラーゲンがコートされていて、そこで細胞培養とかできるわけです。免疫染色とかウイルス検査とかに使うものですが、その土台になるスライドガラスを弊社のガラスヒーター「発熱スライドガラス」にしたら、温度管理もできてしまうわけです。

ただしPh管理のためにCO2濃度をコントロールする必要があります。今までは弊社では持っていなかったので、インキュベータに入れるしか方法がありませんでした。そうするとインキュベータで温度管理できちゃうので、せっかくの発熱力が全く活きない。。。

そこで、昨日のCO2コントローラの出番です!と、TVショッピングなりの抱き合わせプレゼンww
接続をどうするかはこれからですが、手っ取り早いのは小さな箱を作ってその中に発熱チャンバースライドを入れれば、OK(ちょっと美しくないなぁ)。

これもインターフェックスに参考出展します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 12:50Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2014年06月12日

CO2コントローラ

弁当箱くらいの箱にガラスヒーターを組み込んだ、顕微鏡下で細胞培養するユニットをラインナップに加えています。
本来ならインキュベーター(培養装置)と言うところ、チャンバー(箱)と言っています。応用が広いというのもあるのですが、培養に必要なCO2濃度を管理する機構がついていないからです。

そこで、ただいま小型のCO2濃度コントローラを絶賛開発中です。

   ☆後に見えるのは試験用のCO2ボンベ

とりあえず仮組までこぎつけましたが、濃度の振れ幅が大きすぎて、まだまだ改良が必要です。しかしコンセプトは機能性能を限定した超低価格デバイスなので、あまり煮詰め過ぎないようにもしなければなりません。

チャンバーにつなげると、これだけで簡易培養環境が整います。


写真の左後ろに見えるのは温度制御装置ですが、それと一体化すれば非常に簡便な顕微鏡下培養システムとなります。バリエーションを考えると敢えて別構成にするのもアリです。
どうにか動かせるようにはなったので、インターフェックスに参考出展してお客さんの反応をうかがう予定です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:39Comments(0)ガラスヒーター(技術)

2014年06月06日

雨中閑あり

昨日は所用で浜松に行ってました。東海地方は大雨ということでしたが、奇跡的に歩くところでは曇りになって傘の出番なし。


  ☆浜松のシンボルタワー、アクトシティ

でも大雨になって新幹線が運休にならないとも限らないので、予定が終わったらそそくさと帰ってきました。浜名湖名物のウナギを食べて帰りたかったのですが、残念~。

帰宅中に自宅近くで土砂降りになったのは運が良いのやらか悪いのやら。

さて、9月開催予定のJASIS(分析科学機器展)はブース位置の抽選が終わりました。弊社はビミョーな位置。籤運が悪いのかと思いきや、会社によって抽選ボックスが違うんですね。やっぱり何十回も出展してる企業が優遇してもらえるし、一番いいのは主催団体の協会に入会すること。これまたお金がかかるけど、、出展の宣伝効果を上げる名目と考えれば安いものかもしれません。2015年は会員になってみます。

去年までのブラスト社は自己完結を身上として何処とも提携しない方針でしたが、ビジネスの土台が出来た今年は積極的に進めています。少しづつ歯車がかみ合い始めたかどうかという今日この頃、細工は流々仕上げはごろうじろ。秋口には何らかの結果が出ているでしょうね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 13:40Comments(0)徒然なるままに

2014年06月02日

スパニッシュオムレツ

”あっ!”というまに月曜日が来ました。2,3日ぶりに記事を書こうと思ったら実は1週間以上たっているというウラシマ現象が頻繁に起こっています。さらに時間すらも季節は追いこして真夏という、世紀末現象にまで至る始末。

グダグダな言い訳してしまいましたが^^; 目新しいことが盛りだくさんでも未だ記事に書けない事ばかりで困ってます。
とりあえず週末のイベントでお茶を濁します。

さてこれは何でしょうか。
 ①障子の張替前のお約束
 ②敵のスナイパーに狙撃された
 ③北斗百裂拳の練習
正解は①と③です

スパニッシュオムレツ、ひっくりかえすのがどうしても上手くいかなかったのですが、やっと出来るようになりました。


具材が偏ってしまいましたが、味と食感をゾーン分け出来てこれはこれでアリ?!
素朴な疑問ですが、トマトはなぜ中華料理に合わないのだろう?麻婆豆腐にプチトマト入れてみたらえらく不味かった。見返してみると、トマトでアレンジできる中華は胡麻風味のサラダくらいか。

新しい事はいずれタイミングを見てUPします!  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:41Comments(0)料理