プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2012年10月28日

市場ターゲット?

バイオジャパン後のご祝儀相場も落ち着いてきました。今まで色々と出展してきた展示会の費用もバカにならなかったのですが、何とか回収。今後は継続的な需要が課題です。

さて、今週末はひさしぶりに休みをとれたので、ご近所の新装開店となった川崎ラゾーナへ行って来ました。



この何カ月か改装していたのですが、あけてびっくり!ファッション物は全部レディスになってました。なんてこったい。

最寄駅でも来月にエキナカショッピングモールが開店します。こちらは駅ビルそのものを解体・新築した結構大がかりな装いです。
しかしショップリストを見るとこれまたスイーツ系とレディスばっかりで、メンズは一軒もない。。。。

確かに購買力豊かな層は高齢者と女子って言われてますが、露骨すぎダ。。。

かつて家電は男性が購買層となり、デザインや機能も男性向に偏ってました。お金の流れも家電趨勢。しかしその購買意欲も影を潜め、合わせて家電業界の衰退にもつながって行った感は否めません。
昨日のNHKスペシャル”メイドインジャパン逆襲のシナリオ”で日本の家電の衰退がクローズアップされてましたが、消費動向の変化も影響大きかったのでしょうね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 09:25Comments(2)徒然なるままに

2012年10月22日

来年の事を言っても鬼は笑わない時期

そろそろ10月下旬に差し掛かります。

ふと気づいて、年末に帰省する飛行機の便を見てみました。



何と、既に予約が始まってました!。もう年末の予定を組み始める時期なのですね。早すぎるよ~時間。


バイオジャパンの後のプチバブル状態がちょっと落ち着き始めたので、次の段階に入らねばなりません。ガラスヒーター標準品の秋モデルを鋭意製作中です。
マイナーチェンジですが、ちょっとした工夫を随所にちりばめて、扱いやすさと生産性をUPさせました。こういった小さな改良を絶え間なく続けることで、ノウハウが蓄積されていくのですね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:25Comments(0)徒然なるままに

2012年10月19日

開拓者たち

バイオジャパンのあと、怒涛の発注ラッシュで目が回るような忙しさでした。初展示となった細胞培養チャンバーも早速注文が入ります。
こんなことはかつてなかったのですが、山中先生のノーベル賞受賞によるご祝儀相場と言ったところでしょうか。

さて、、昨日はJRの鉄道総合研究所様へガラスヒーターのデモに行ってきました。中にはミニ博物館さながらに色々な展示があって、打合せの後で貴重な実験施設も案内していただきました。

初代ゼロ系ひかり号もそこで開発されたらしく、引退した車両も実物展示されtました。


ワクワクしながら中に入ると、何と運転席に入れるじゃないですか!


私が子供のころは憧れの乗り物で、時代の超最先端を走っていたのです。引退してもなお、その風貌は当時の雄姿を偲ばせてくれます。

先方の御担当者は新幹線の運転士もされていたとあって、珍しいお話も満載。仕事よりも時間を割いてしまってました。
モノづくりの粋が結集した歴史は、何をいつ聴いても面白いものです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:17Comments(0)徒然なるままに

2012年10月13日

熱闘!バイオジャパン2012

バイオジャパン2012、無事に閉幕いたしました。弊社ブースにお越しくださいましたお客様方々には、厚くお礼申しあげます。

去年と同じ、首都圏バイオネットワークでの共同展示です。



開幕前日には山中先生のiPS細胞研究のノーベル賞受賞が報道され、当然ながら会場でのホットな話題になっていました。最終日には山中先生の講演もあったのですが、ここはブース業務が優先です。

過去の展示会にいらしたお客様が再びいらっしゃるケースも多く、購入の動機付けに役立ったようです。折よく間にあった細胞培養チャンバーには質問が集中し、今まで余り興味を引いていなかったマイクロリアクターも注目度大でした。

これで今年のメジャーな展示会は一区切り。早くも年末の動きに向けた計画を立案・推進しなければならない時期です。ついこの前まで夏真っ盛りと汗かいていたのに、時のたつのは無情なまでに早くですね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 13:02Comments(0)展示会

2012年10月09日

細胞培養チャンバー

ガラスヒーターはバイオ分野での温度管理によく用いられます。細胞培養プレートを保温しながら顕微鏡で観察する用途にも用いられますが、そのまま何日間も継続して保温するには箱で覆います。

その箱をアクリルで作ってみました。


  ☆この中にウェルプレートを入れます。底面にガラスヒーターを嵌め込んでいます

培養中の温度は40℃前後なので耐熱性は問題ありません。アクリルそのものが断熱性を持っているので、この状態でも保温性はなかなかのもの。何より綺麗に見えますね。商品なのですから、外観は大事なポイントです。

思えば去年のバイオジャパン2011で初展示したマイクロインキュベータを丁度1年でマイナーチェンジした格好です。

明日からパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパン2012で、早速お披露目展示。どうにか間にあいました。
皆さま、ご都合よりしければ是非いらして下さい。首都圏バイオネットワークA201の共同出展です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:53Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2012年10月05日

冷やしメカはじめました2

今週は目が回るほどの忙しさでした。10月、下期に入って予算消化が活発化してきたのでしょうか。ガラスヒーターの引き合いや見積もり依頼が集中します。嬉しいのはリピートオーダーが増えていること。特性を評価していただいた上での注文は、お役に立てられている何よりの証ですからね。

さて、以前にペルチェ素子を使った冷やしメカを紹介しました。

最近はガラスヒーターをバイオ分野のアプリケーションとして売り出していますが、もっと小さくて軽いのが欲しいシーンも出てきます。
探してみると、こんなちっこいのがありました。


  ☆電気を流すと白枠で囲まれた黒い板がキンキンに冷えるのです。

冷却能力は随分と劣りますが、軽量コンパクトのほうが重視されるニーズにピッタリです。

これ、もう少し早く知っていたら良かったです。バッテリ駆動でハンディタイプに組み込んだら、夏の暑いときに最高ですね。
来年は自分用に作ろうっと。  
タグ :ペルチェ

Posted by 株式会社ブラスト at 07:21Comments(0)新しいもの