プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2012年10月09日

細胞培養チャンバー

ガラスヒーターはバイオ分野での温度管理によく用いられます。細胞培養プレートを保温しながら顕微鏡で観察する用途にも用いられますが、そのまま何日間も継続して保温するには箱で覆います。

その箱をアクリルで作ってみました。


  ☆この中にウェルプレートを入れます。底面にガラスヒーターを嵌め込んでいます

培養中の温度は40℃前後なので耐熱性は問題ありません。アクリルそのものが断熱性を持っているので、この状態でも保温性はなかなかのもの。何より綺麗に見えますね。商品なのですから、外観は大事なポイントです。

思えば去年のバイオジャパン2011で初展示したマイクロインキュベータを丁度1年でマイナーチェンジした格好です。

明日からパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパン2012で、早速お披露目展示。どうにか間にあいました。
皆さま、ご都合よりしければ是非いらして下さい。首都圏バイオネットワークA201の共同出展です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:53Comments(0)ガラスヒーター(実例)