プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2012年08月31日

販促グッズ

来週に迫ったJASIS~分析・科学機器展、あいからわず準備でバタバタです。

今回、色々と販促グッズを作ってみました。中でもお気に入りは揃いのポロシャツ!


  ☆ブラスト社のロゴマークが綺麗に光ってるねっ

カンパニーカラーの青を基調にした、さわやかな感じに仕上がりました。初日の夜はニューオータニ幕張でレセプションがありますが、その時もこれを着て行こうかな。

でも、バナーは大失敗!


  ☆1500mm幅で、使い回しできるよう紙ではなく布地にプリント。

ブースの後ろ面にかけようかと思って作りました。版下はそうでもなかったのですが、出来あがったのを見ると絶望的に”ダサい”のです。安っぽい新装開店の”のぼり”みたい。何がいけなかったのだろう。

でも自分が版を起こしたので誰にも何も文句言えないです(ToT)

何はともあれ、火曜日には現地入り。今回は初の幕張メッセなので、頑張って宣伝します。みなさん、見に来てください!  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:31Comments(0)展示会

2012年08月27日

インターフェックス2013

来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、、、

メジャーな展示会は1年前から申し込み&ブース取りが始まるのです。
ということで、2013年の予定も組みつつあります。4月のMEDTECはすでに申込を済ませ、来月のJASISは初参加なので、実際の状況を見てからにします(でも来年の出展はほぼ確定)。

で、インターフェックスはどうしようかなと思っていたら、事務局から申込用紙が郵送されてきました。
(手回し良すぎwww)


  ☆2012インターフェックスでの出品の一部

正直、インターフェックスは規模が大きくなりすぎてガラスヒーターのターゲット層も薄まってきた感があったので、来年は止めようかと思っていました。
でも通路の広いブースを確保できそうなので(今年と去年は狭い通路だった)、集客効果は増えそう。

来年で3回目。継続は力なり、認知度向上にも役立ちそうなので、出展することにしました。みなさま、2013年のご来場をお待ちしております~

って、その前に今年の展示会もまだまだこれからっ!  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:05Comments(0)展示会

2012年08月26日

蒟蒻せっけん

先週の誕生日は仕事で藤沢に行っていました。打合せが終わってさあ帰ろうとすると、人身事故で東海道線がSTOP。さてどうしようか。。。

そうだ、鎌倉へ行こう!(My Favorite Things のテーマ曲で♪)

江ノ電で鎌倉行って、そこから横須賀線で横浜方面に抜けられます。幸い午後からの予定にはまだ時間があります。
実はその前日、鎌倉新名物として蒟蒻せっけんが取材されてました。それも(それが?)目当てにいざ鎌倉へ。

休日の江ノ電はガラガラ。先頭車両で車窓にかぶりつきっ

  ☆サザンの曲が聞こえてきそうです

お店で見ると、せっけんなのですけどプルプルで実においしそう。

  ☆おもわず食べたくなります。

色々種類がありますが、桜と菖蒲をお買い上げ。泡がきめ細かくて肌触りも抜群です。
お肌つるつるになるかな?!  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:10Comments(0)新しいもの

2012年08月24日

もしも神様が

もしも神様が現れて「おまえを20歳のころに戻してやろう」と言われたら、「余計なことしないでくれ!」と追い返すでしょう。

ゲームでいえばいくつもステージクリアしてライフポイントやら武器やら上げてミドルステージも佳境、というところに突然リセットされるようなものですからね。

今日は私の誕生日。世間ではれっきとした中年です。もはやありがたくもなんでもないのですけど、でも今までに培った経験やノウハウや人脈は貴重な財産。それが今のブラスト社の根幹にもなっています。

ブラスト社も15期目です。よくもまあ、生き残ってきたものだなぁ(と、しみじみ)。事業内容も当初とは随分様変わり。まさか「熱」をウリにした会社になってるとは、起業当時では思いもよりませんでした。


しかし、いつも心の中で自分の役割は何か、と自問自答していました。これが自分の生きる道だっ!と感じるところあれば、自分が存在する意味を見いだせる。使命感と存在意義はワンセットなのですね。

さて、朝からもう暑くなってきました。今日も熱く頑張ろう。  

Posted by 株式会社ブラスト at 05:59Comments(4)徒然なるままに

2012年08月22日

新シリーズ(スライドガラス)

スライドガラスのヒーター化について、3回にわたって掲載してきました(その1その2その3)。



特に深く考えていたわけでも目指していたわけでもなく、プライオリティはそれほど高くありませんでした。
しかし、天の声と言うか市場の声と言うか、”欲しい!”と言う声が最近になって立て続けに上がりました。

標準品にするには自主費用で何十枚か製作して、仕様と材質と公差と歩留まりと製造ロットなどの諸々をバランスよく決める必要があります。もちろんお金も手間もかかるけど、ここは一発、腹くくって新シリーズにするしかないっ

これも新チューブと合わせてJASIS(分析・科学機器展)で標準品発表しよっ(と自分を追い込む)。

商品開発は何も突拍子なものを狙うのでなく、こういった地道なステップを重ねてごく普通のものをごく普通に出すことで、思いもよらずブレークすることがあるのです。さてさてこの判断、鬼が出るか蛇が出るか。。。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:55Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2012年08月19日

新シリーズ(チューブ型)

”暑さ寒さも彼岸まで”とは良く申したもので、今日は心なしか風もヒンヤリ感じたものです。

しかしブラストはますます熱い日々を送っています。先週に頂いた見積や出図の用意に追われ、世間で言うところのお盆休みはありません(キリッ。

以前はパネル形状の引き合いがほとんどでしたが、最近はチューブも問い合わせが増えてきたので、新たに標準品を増やすことにしました。


  ☆型番P301(仮)、内径27長さ270mm、加熱範囲210mm

チューブは要求直径が多種多様にわたるのでシリーズ化が遅れていました。それでも在庫を抑えつつも3種類を揃えていますが、汎用性を考えて寸胴のようなズングリムックリ形状にしています。

今回の標準チューブは最初から中に液体やガスを流すことを想定して、スリムな形状にて設定しました。ユニット化すると下図のようになります。



でも配管しやすいよう、Oリングシールに管用テーパネジのマウントを前提として揃えようかとも考えています。
9月のJASIS(分析・科学機器展)でお披露目予定なので、急いで仕様を固めます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 20:58Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2012年08月10日

お初、富山

富山に行ってきました!(あ、もちろん仕事です)
と言っても富山空港から客先まで往復するだけですが、初めての富山ということで何だかテンション上がり気味。


  ☆富山ライトレールに初乗車

車窓を楽しんでいるとアナウンスで高岡大仏の案内が。奈良、鎌倉と並ぶ三大お大仏さんの一角がここにあったとは。

本当は一泊して金沢へも観光したかったんですけど、残念ながら打ち合わせしてすぐに帰路へ。せめてもの慰みとして富山名物ホタルイカのしぐれ煮をお土産に買いました。
今年は夏の旅行をしてません(暑いので9月に延期)。北陸に来ようかなとツラツラ夢見ながら機内で爆睡してました。

先週は水戸へ行ってました。幕末動乱にあって倒幕思想の根源となったかの地。
全国行脚もこれで一区切り。来週からJASISに向けてプラン練らなきゃ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:32Comments(4)徒然なるままに

2012年08月02日

スライドガラステージ

顕微鏡のスライドガラスを加熱するユニットは幾つか作りました。(その1その2

しかしコスト、外観の点で後もう一つ工夫が必要。そこで思い切って従来ホルダのカバー(ガラスヒーターを上から抑えるもの)をカットするだけにしてみました。


   ☆真中にスライドガラスを載せます

これ、実にシンプルで収まりが良い。しかもスライドガラスに限らず、細長い物なら何でも応用できるので、早々にオーダーが入りました。ホルダ(白い枠の土台)をいじらなくともカバーとの収まりも良い。

ただ、銀ペースト電極が丸見え。実際には見えている面の裏側なので問題ではないのですが、あまり美しくないのですなぁ。
理化学機器なのでそこまでのこだわりは、、、いや、持ち続けたいものです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:40Comments(2)ガラスヒーター(実例)

2012年08月01日

透明な太陽電池その2

以前に透明な太陽電池のことを記事にしましたが、最近UCLAが開発したと言う記事を目にしました。
発電効率はまだまだのところですが、ブレークスルーが起こらないとも限りませんから、注目しています。

透明性を維持するには可視光でなく紫外線領域で吸収させることがミソのようで、他で開発されているものも半導体の光学特性をそれに合わせることに取り組まれているようです。
そもそも太陽光に含まれる紫外線って数%しかないので、それを考えるとUCLAの開発品は大したものだと言えます。

で、ブラスト社のガラスヒーターですが、可視光の透過率は80~90%ながら300nm以下のDeep UVともなると極端に低下、すなわちほとんど吸収してしまいます。これは基材である石英の特性でもあります。


このあたり何かヒントがありそうだなぁ~と、つらつらアイデア練っているわけです。

だけど先端研究では発表していないだけで、とっくにお見通しで既に成果も挙げられているのかもしれませんね。
どのみち弊社のビジネスとしては太陽電池はプライオリティ低いので、興味本位&興味津々です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:42Comments(0)新しいもの