プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2012年05月30日

ドラム型ガラスヒーター

以前に半円チューブ形状のガラスヒーターをご紹介しました。

その素材をカットして組み合わせ、ドラム型ガラスヒーター作りました。


☆ガラスヒーターが上下に開くのです。


標準のチューブ型ガラスヒーターだったら、細長いものを加温するには間口からズズイッと通さなければなりません。
でもこのドラム型ヒーターは唐竹割になっているので、挟んで簡単にセットできるのが特長です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:39Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2012年05月29日

涼風に感あり

月末に納期が3つも重なってて、阿鼻叫喚!?の大騒ぎでした。

ようやく収束しかけたので、気分転換に週末はちょいと外出。たまたま氷彫刻の催しをやっていました。



削っている作業中を見ているとかき氷のようにシャカシャカ飛んでて、耳に目にとても涼しいのです。
気温もそのあたりだけヒンヤリしているような気がします。

逆上せた頭を冷やすにはちょうど良かったので結構見入っていました。

しかし最終調整でトラブル発生!すると背筋に冷たい汗が。。。何とかクリアしましたが、冷えたのは肝でしたwww  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:40Comments(0)徒然なるままに

2012年05月21日

アヒージョ

今朝は金環日食、しかし横浜は曇りで見られませんでした。残念。代わりに丸いものということで、久しぶりの(ムリヤリの)料理ネタ。

アヒージョを週末に作りました。オリーブオイルとにんにくと鷹の爪、塩を加えて煮込むスペイン料理の一つです。


   ☆鉄のフライパンにて揚げ焼きのように煮込む

具材は砂肝、エビ、マッシュルームにアスパラとエンドウ豆、盛りだくさんです。しかし、盛りすぎて、フライパンに入りきらないっっ。
しかたないので代わる代わるに調理して、なんとか体裁を整えます。
ちなみにレシピなし、味のイメージだけで調理していきます。



見た目は綺麗に仕上がりましたが、オリーブオイルが少なすぎた上にこぼしたりと、今一つの出来。味に深みが足りない。
それでもバゲットを浸して食べると、妻と二人で1本全部食べきりました。

次回はもっとうまくできるでしょう。何事も最初は挑戦が肝心です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:49Comments(2)料理

2012年05月18日

残りモノには福?

ガラスヒーターは何種類かの標準仕様を在庫していますが、それ以外にも特注で製作したガラスヒーターも予備品を持っています。
場合によってはガラスヒーターをカットして提供することもあります。

カットした残りの端材も有効活用するか、廃棄します。
最近、半円ヒーターをカットした残り部分が出ましたが、これが何かに使えそう。


   ☆捨てるには惜しいような微妙な感じ。

後になってピッタリはまるテーマが出ないとも限らないので、とりあえず取っておきます。
家財ならどんどん消耗するだけですが、ガラスヒーターは利益につながる可能性も持っているので、端材といえども大事なお宝です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:52Comments(0)ガラスヒーター(技術)

2012年05月16日

ミニミニヒーター

以前、小さなサイズのガラスヒーターを紹介しました。

MEDTECでもっと小さいのが欲しいというお客様がいらしたので、さらにカットしてみました。



下側のガラスヒーターは幅4mm長さ15mmです。

何に使うかは教えてもらえませんでしたが、いっぱい用途が広がるといいなぁ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 09:01Comments(0)ガラスヒーター(技術)

2012年05月14日

インターフェックス会場

インターフェックス2012のブース位置が決まりました。



東京ビッグサイト、東ホールのラボ用測定・分析ゾーン、ブースNo.「42-21」です。あいかわらず広大な会場にあってごまめのような存在ですが、喉に刺さった小骨のように記憶に残る展示にしたいと思います。

今迄は「透明なまま熱くなる」部材としてガラスヒーターを売り込むものでした。

今回は「見える温度環境を実現する」デバイスとしてのプロモーションを進める予定です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:57Comments(0)展示会

2012年05月11日

バッテリで加温

ガラスヒーターは直流、交流どちらも使えます。通常はAC100Vですが、温度上昇を早くしたいときはAC200Vを加えます。逆に細胞培養など40℃前後でホンワカ温めるときは24Vに抑えます。

DC24Vの場合、電源にバッテリを使用すると運搬などにも使えます。



以前に人工心臓用リチウムイオンバッテリのシステム設計をしたことがあり、回路構成や充放電のオペレーションはお手のもの。当時、比較実験用に使っていた市販のPC用バッテリを引っ張り出し、動作実験してみました。

写真のものは出力14.8Vなのでコンバータで24Vに昇圧させます。放電時間は短くなりますが、平滑化して最後まで定電圧で使えるので、有効持続時間はむしろ長くなります。

DC24Vでガラスヒータは100℃まで上昇し続け、1時間で放電終了~、、、、、、、、
計算では2時間半持つはずなのに、早くね?

でも、まあ、何年も深放電したままほったらかしだったので、きっと消耗しているのでしょう。それに40℃前後で使うならさらに2倍くらいは伸びるので、実際には数時間の持続と言うところでしょうか。

温度制御装置もDC24V入力専用のものをこしらえると、中々に使えそうです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:49Comments(0)ガラスヒーター(技術)

2012年05月10日

ガラスヒーターを冷やす

以前、ガラスヒーターの冷却方法を記事にしました。あくまでワンメイクの実例紹介という意味だったのですが、このところ結構な割合で要望を耳にするようになりました。

特にMEDTECで展示して以来、目立っています。そんなに大きなサイズではなく、100mm角とか50mm角とかです。

ガラスヒーターと水冷ジャケットを重ねて透明なまま温めたり冷やしたりできるという機能ですが、下図のように隣合わせにすると流路に試薬を流すだけで勝手にヒートサイクルしてくれます。


  ☆何に使うかは、見る人が見ると直ぐ分りますw

ガラスヒーター会社からデバイスメーカーへ脱却を図ろうとしている今、こういうアプリケーションを標準で持っておくのもいいかもしれません。
まずは50mm角で作ってインターフェックスに展示してみようと思います。



  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:21Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2012年05月07日

裏鎌倉2

GW中はのんびりしてましたwww。書類整理を始め、恒例となったベランダ菜園の植え付けなど癒されるまま。

でも一日くらいは人ごみで行楽気分を味わってみるかと、鎌倉に出かけました。もっとも、小町通りなんて山手線の通勤ラッシュ並みですから、メジャーどころにはいきません。
前回も行った裏鎌倉の界隈から、今回は材木座までてくてく散策です。光明時は結構立派なお寺なのに、ガラ~ンとしてました。観光地化されていないオススメ穴場エリアです。

もうひとつの目的は、新しく出来た鎌倉山ラスクを買いに行くこと。

 ☆桜ラスクと抹茶ラスク。ふわりとした上品な甘さに相まって、練り込んだ桜やお茶の香りがとても香ばしい。

ここはあのローストビーフの名店、鎌倉山の系列なのです。直ぐ隣のジェラート屋さんでは長蛇の列なのに、まだ知られていないのかお客さんもまばら。でもすぐ行列の出来る店になるでしょうね。

今日からいつもの日々が始まります。MEDTECのフォロー営業もGW明けにアポ取っているところがあるので、早くもエンジン始動です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:48Comments(4)徒然なるままに