プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2012年01月16日

自動撹拌機

チューブ状ガラスヒーターはガスや液体の加温に良く用いられます。

配管につないで流す場合ならともかく、溜めて加温すると上側が熱くなってします。手でかきまぜるとデータの定量性が担保できないので、機械を使ってかきまぜます。


  ☆今週のドッキリメカ自動かきまぜマシーン

と言っても、市販モーターの軸に撹拌させるための棒を取り付けただけなんですけどね。ガラスヒーターはブラスト社の標準であるP-551ユニットです。ここで一番苦心したのが何と撹拌棒。。。

市販の理化学実験用の撹拌棒は棒の先端にプロペラや突起がありますが、P-551はビーカーより細長い。先端がガラスに当たらないよう、突起を小さくしたり回転を遅くしたり、、、すると上手く撹拌できないのです。

で、考えた挙句、柔らかい材料でつくってワザとしならせてかきまぜるようにしたら、なかなか良い塩梅です。水割りを混ぜるマドラーみたいな動きになりました。

これ、バーの一角に置いて、、、も色気ゼロですね^^;  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:46Comments(0)ガラスヒーター(実例)