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株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2011年04月15日

地震を予知る

癌治療を目的としたハイパーサーミアシステムを開発しています(ちょっとお休み中)。
その制御装置は熱を波形状に付与して、体内の伝導率を計算して中枢深部への伝達を予測し、体温上昇を予測します。


心電計とデータリンクして熱量変化を周波数解析し、云々。。。。

要するに機能性能テンコ盛りのウルトラスーパーハイエンドグレード(しつこいっ)の指揮管制ができるわけですが、こいつはハイパーサーミア以外には全く持って使い道がない。
しかしあることを思いつきました。ハイパーサーミアでは熱を振動ととらえて解析しますが、数学的には地面の揺れも同じのはず。

体温センサの代わりに加速度センサつけたら、これで地震予知できるんじゃね?


今回の大地震、だれもどこも予測できませんでした。外れたときのリスクを忌避して言わなかったのではなく、ホントにわからなかったみたいです。
だけど一方、新幹線は何十秒か前に地震揺動の初期波形を察知し、地震発生の直前に車両を止めることができています。

長期的な観点で発生予測するのと直前の動向を察知するのとでは勿論違いはあるのでしょうけど、もしかしたら原理原則はシンプルなのかもしれない。博士号取ろうとかビジネスにしようとかすると弁証法や科学的証明あーだこーだが必要ですが、自分が納得できればいいだけだからそんなの要りません。

ソフトをいじってPCで傾向を見るだけなら加速度センサさえあればいいので安上がり。ちょっとデータ取ってみようっと。  

Posted by 株式会社ブラスト at 13:36Comments(2)新しいもの