プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2010年03月18日

怪しすぎっ

所用で川崎へ行きました。駅からちょっと外れた道路を歩いていると、ボロボロに錆びて朽ちているような何とも怪しい建物を発見。


   ※手前の枯れ木が良い味出してます。

そういえば、古びた雰囲気を演出した遊戯施設が川崎にあるとテレビで見ましたが、これだったんですね。

ちょいと覗いてみようと行ってみると、入り口がない!あるのは錆びて施錠されたような小さいドアが。裏に回っても同じような雰囲気。あれ?閉鎖したかな??と近寄ってみると、なんと自動ドアで開きました。

   ※チープな怪しさ満点の入り口。

興味津々で入ってみると、

「ブツは持ってきたか」
「まて、先に金を見せろ」

なんて会話が聞こえてきそうな薄暗い雰囲気。テレビの紹介では暗黒街をイメージしたとのことでしたが、ゲーセンだと知らなかったら誰も入らないでしょうね。案内も何も無くて不法侵入しているような、はたまたボッタクラれそうな空気が充満してるし。

だけどそれと知ってたら、思わず入ってしまいそう(自分じゃないかwww)
普通だったら「フレンドリー」とか「格安」とかで入りやすくするところですが、これは逆に入りづらくしておいて、それを「好奇心」で乗り越えさせるわけですね。集客方法にも色々あるって面白い。

でも中の遊戯設備そのものは普通でした。タネが分かったらもういいかって、、、(オイ)  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:20Comments(0)徒然なるままに