プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2010年02月28日

ハイパーサーミア研究会

昨日は本郷で開催された全身ハイパーサーミア研究会に参加してきました。関東ハイパーサーミア学会との合同学術集会で、中々の賑わいでした。

全身ハイパーサーミア研究会は今回で14回目です。狭い場所ですし詰めになりながらも熱気あふれる第1回目から参加しつづけて早10年以上、今や顔なじみの先生方も多くてすっかりホーム気分です。おまけに今回は発表しなかったので、気楽に参加できました。

弊社のハイパーサーミアシステムは様々な取り組みを得て開発され、技術としては出来上がってきています。


※数年前に製作途中のシステムを撮った写真です。

一方、それを取り巻く市場や薬事法などの普及にむけた環境は、まだまだハードルが多いのが現状です。そのせいか、今や全身加温について学会発表するメーカーは弊社しかありません。
オンリーワンと意気込んでも、一人しかいないイベントなんて賑わうはずもなく、寂しい限りでした。

しかし今回、温水加温による全身ハイパーサーミアが演題に上がりました。温水とは言ってもお風呂とは一線を画すもので、高度な制御と全身管理の元で操作されます。心肺機能への負担が軽減される措置もきちんと取られていました。

色々な技術が健全に競い合うことで議論が生まれ、それがどんどん周囲を巻き込んでテーマが活況づき、そして新たな発展へとつながるものです。
今度のハイパーサーミア学会が福岡で9月に開催されるので、同じセッションで発表しあえたらいいな、と思いました。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:38Comments(0)ハイパーサーミア

2010年02月27日

初心に戻って

今月は何かと用事が入ってとても忙しい時期でした。おまけに営業日としては昨日の26日で月度末!短っ!
そんなあたふたしている中にも、ふと気づかされることがあります。

知人から、自ら発案・試作した商品を事業したいと相談されています。私としてはオーソドックスに事業計画書の作成を薦め、その作り方を色々とアドバイスしています。

アドバイスの内容は基本的なことですが、では自分が今までやってきたかというと、見落としていたポイントがたくさんあることに気づきます。えらそうに?講釈たれながら、冷や汗をかく始末です。

人に”教える”ことで、それまで中途半端だった知識の輪郭が明瞭になって、しかも自分の体へ染み入るように浸透しますね。起業して12年が経ちますが、日々これ勉強です。


※起業した当初に入居した、山下公園前のシルクビルです。

最初の事務所は、シルクビル内のSOHO横浜インキュベーションセンターに構えました。十数年間に渡ってお休みしていたホテル階が改装され、古い客室がベンチャーの事務所として生まれ変わった施設です。この施設の開所と同時に起業し、同時に入居しました。

その場所は、眼前の大桟橋に大型客船クイーンエリザベスⅡ世号が入港することもある、風光明媚な一等地。70余りの旧客室に70余りのベンチャー事務所が咲き誇り、当時の第3次ベンチャーブームに後押しされて、希望を抱いた起業家たちが華々しく活躍していました。

しかし弊社が4年後に東京へ事務所移転した際、知った顔は小数になっていました。成長して巣立っていったベンチャーもあり、突然いなくなったところもあり。悲喜こもごもがクロスする、ベンチャーブームの縮図とも言える場所でした。

再び横浜に事務所を移した現在、果たして自分は成長しているのか留まったままなのか。自問自答を抱えながら次月へと幕は続きます。。。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:18Comments(0)徒然なるままに

2010年02月24日

高耐熱ユニット

ポリイミド樹脂製のベースを使って、ヒーターユニットを組みました。


※ガラスヒーターのサイズは、およそ5cm×5cmです。ちっちゃな焼肉プレート?!

上側のカバーはステンレス製です。ポリイミドは耐熱性があるとはいえ、熱で微妙に伸びるので、その伸びを押さえ込むためにカバーを金属にしています。
ガラスヒーターの真中にニョキッと突き出たのは、温度を測るためのセンサです。それでヒーターの温度を一定に調節します。

こうやってユニットにしてしまうと簡単に使えます。使う人のアイデア次第で用途も広がります。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:26Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2010年02月21日

南蛮漬け

ししゃもの南蛮漬けを作りました。

元々はお肉が大好きですが、自分で料理するようになって余りにも肉系が多いと気づき、意識して魚料理を作るようにしています。
ししゃもはフライパンにクッキングシート敷いて焼くだけなので、お手軽です。アレンジも効くし、良く食材に使います。


※南蛮漬けにしてみました。

このほか、甘酢あんかけにしても美味しいです。ただ焼くだけの居酒屋メニューでも良し。

ところで、スーパーで売られているのは大抵がカラフトシシャモ(カペリン)で、本ししゃも(柳葉魚)とは全くの別物なんですね。言われるまで知りませんでした。  

Posted by 株式会社ブラスト at 09:09Comments(2)料理

2010年02月19日

ナノテクノロジー展

ナノテク関係の展示会を見に、ビックサイトへ行ってきました。


※いつも見るけど行った事ない上空フロア、いったい何があるのでしょう?

ナノテクの研究開発環境にはたいてい温度管理を伴うので、そこに弊社のガラスヒーターが応用できないか、ヒントを探るためでした。

しかし、以前に提供した企業さんが幾社も出展しておられ、いまさらガラスヒーターを提案するまでもないようです。狙い目が外れていないことを確認できたので、それはそれで良いことです。

ところで、とある興味深いマイクロ加工材料に目が留まり、会社のネームプレートを見ると、なんと私が新卒で入社した会社でした。それも20年前のこと。
同期の顔が矢継ぎ早に思い出されて、懐かしい限りでした。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:45Comments(0)展示会

2010年02月17日

ポリイミド

四角いガラスヒーターの派生バージョンを色々と取り揃えいるところです。

ガラスヒーターを収めるホルダは、200℃までの使用ならテフロンで製作します。しかし400℃ともなると材料が持ちません。そこで登場するのが、ポリイミド樹脂です。公称480℃の耐熱性があります。


※黄色いベースがポリイミド樹脂

ガラスヒーターは蒸着した側に電気が流れるので、ホルダベースは絶縁されていることが必須です。
金属部材に絶縁材をコーティングするより、最初から耐熱性のある樹脂を使ったほうが、全体工程としてコストダウン&短納期になります。

ガラスヒーターのみならず、その周辺技術や取り扱いのノウハウがどんどん蓄積されてきているのを実感します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 11:56Comments(2)ガラスヒーター(実例)

2010年02月16日

寒い時に寒い場所へ

昨日寒かったせいか、腹具合が今ひとつです。

でも、これくらいの寒さで根を上げている場合じゃない。なぜなら、氷点下30度になろうかという極寒の地へ赴く用事があるからです。中国は北方、まるでロシアか?!と突っ込みたくなるような寒い場所です(ってロシアへは行ったこと無いけど)。


※中継地の北京駅。ここもいい加減に寒い。

去年も行きましたが、「あー」と声を出せばそのまま凍って落ちるんじゃないかと感じるくらい、寒いです。北海道の凛とした寒さと違って、冷気がどっしり身にまとわりつくような感じ。

そんなに寒いのにわざわざ行くのは、そこでしか手に入らないものがあるからです。が、日本からの観光便は出ていないので、ほとんどの日本人は知らないでしょうね。

吹けば飛ぶよなベンチャーが遠路はるばると良く繋がり出来たな~、なんて我ながら感心します。勿論、色々な人のサポートなしには出来ないことですが、これも情報化社会の賜物ですね。
自分の行動に制限を設けさえしなければ、可能性は無限に広がるのです。

今日のブログ、何回寒いって言ったんだろう。。。  

Posted by 株式会社ブラスト at 16:31Comments(2)ビジネス

2010年02月15日

流れを読む

今日は一日冷たい雨、足元が冷えて冷えて仕方ありませんでした。

さて、昨日の日曜日の昼下がりは川崎ラゾーナへお買い物。


※営業ライブが開かれていました。ここは新人アーティストの登竜門みたいです。

中は買い物客でごった返して、接客する側も走り回り、世の不況などまるで感じさせない盛況ぶりでした。複合商業施設は今やあちらこちらに作られていますが、最近は地域&生活密着スタイルが主流のように思います。

一方、有楽町の西武百貨店はもう閉店するとか。栄枯盛衰は必至と言えども、存在して当たり前のように感じていたものが無くなるのは、どこか寂しいものです。

ところ変わって弊社。来期予算のプランを各社が組んでいる中、そこにマッチするかどうかの境目にあるようです。日々食べて行く分にはナントカこなせるようになりましたが、事業を成長させ想いを実現させ周囲に還元させていくには、挑戦し続けなければなりません。

どんな状況であれ、発展している会社はあります。不況はお金や人の流れが淀んでいると表現されますが、長く溜まったよどみが堰からあふれ、今までとは違った新しい流れが出来ているところもあるようです。

流れを見逃さないこと。流れに乗ること。流れを生み出すこと。号砲一発、即座に走り出せるよう、常に感度を上げておきたいものです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 19:26Comments(0)徒然なるままに

2010年02月14日

里芋の煮物

故郷の実家から送られてきた里芋が残っていたので、煮物を作りました。


※なんちゃって筑前煮です。

具材をごま油で炒めてだし汁で煮込むだけ。お皿に盛って貝割れ大根散らして出来上がり。簡単で美味しくヘルシーです。
煮物は思った以上に手軽にできて、煮ている間にもう一品できるので便利です。それに、味付けを一度覚えると応用が利いて、いろんなものが出来ます。

ところで、この前テレビで日本は調味料天国だと言ってました。確かに、スーパーに行くと醤油でも沢山の品揃えがあって、どれにしようか迷います。
素材の味を思い浮かべながら調理していくと、風味が調和しますね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 09:44Comments(0)料理

2010年02月13日

ところ変われば

一昨日の祝日に、妻がおやつを作ってくれました。白玉だんごに小豆をかけて、バニラアイスをトッピング♪
味は凄く美味しかったのですが、残念ながら白玉がお餅みたくデロデロに(写真は割愛します。。。。)

妻曰く、白玉粉200g とレシピに書いてあったけど秤が無いからカップ 200cc にしたらこうなった、とのこと。
そりゃ重さと体積は違うわな~。水の比重は1:1だから液体関係はまあ同じとして良いけど、粉となるとさすがに差が大きい。
それを言うと、早速妻が秤を買ってきました。


※無塩バターでまた何か作るみたいです。

しかし良く考えると、料理レシピの調味料はみんな体積を前提に、小さじ何杯とかカップ何ccとか指示があります。
なのに、お菓子の場合は何gとか重さで表示されています。何故なんでしょうね?

ノリと勢いで料理をしていたら、お菓子レシピを見るとその細かさに意外と戸惑います。
商売でも、分野が違えば判断基準と価値観が大きく異なることもあって、面食らうこともしばしば。でもそれはそれで面白いし、興味深いものです。

違いの分かる、違いを楽しめる人になりたいものです。
(ダバダ~ダーダバダ~♪、、、って、若い人は知らないだろうなぁ)  

Posted by 株式会社ブラスト at 12:30Comments(0)徒然なるままに

2010年02月12日

品質ということ

中国企業に発注していた部品が大量に届きました。以前はバラバラだった品質が、今回かなり均一になっているのに驚きました。技術も急速に上がってきていると感じます。

何よりも驚いたのがこれ。

※部材に巻いたクッションシートを止めるセロテープの端に、赤い矢印が貼ってあります。

セロテープは透明でピタッとくっつくため、意外と見つけにくく剥がしにくいものです。こういうときに限ってハサミが見当たらない。仕方が無いのでセロテープの端を指でこするのですが、これがまた難儀する羽目に。無理やり取ると中の部品を壊しそうだし。

ところが、矢印のおかげでテープの端が直ぐわかるうえ、そこが粘着していないので簡単に剥がせます。便利なだけでなく、部品を傷めずに直ぐ取り出せます。刃物使うとたまにシートの下の保護紙まで切っちゃいますからね。

テープの端を折ってくっつかないようにすることはありますが、面倒くさくってついピタッと貼ってしまいます。最初はこういうテープが売っているのかと思いましたが、良く見るとなんと矢印が印刷された紙を切り取って貼っているのです。

日本だったら、「コスト」と「スピード」を重視して、こんな非効率でメリットも見えない作業はしないでしょう。しかしこれはかなり高額な精密(=壊れ易い)部品なのです。些細なことですが、些細なことまで配慮してくれているのかと嬉しくなるのが人情。
品質とは、それを使う相手を思いやる心から派生するものかもしれません。

1年前はダンボールに新聞紙で包んで送られてきました。今やここまで意識が及ぶようになり、品質向上にも繋がってきているように思います。
中国企業が見せる進歩の度合いは恐ろしく早いです(早い企業とそうでない企業の差がありすぎ?!)。中国製は全部安かろう悪かろうと十把一絡げに見ていたら、とんでもない事になり、、、いや、一部なりはじめている面もあるようです。  
タグ :中国品質

Posted by 株式会社ブラスト at 07:45Comments(0)ビジネス

2010年02月11日

ブイヨンとコンソメ

鳥肉が安かったので、長ネギと合わせて甘辛煮を作ろうと思って買って帰りました。でも食材庫にネギがちょっとしかなかった。在庫管理は適切に。。。

じゃが芋があったので、ポテトとチキンの洋風煮込みに変更(具材も横文字に様変わり)。

※30分とかからないお手軽料理です。

具材を角切りにして塩胡椒、オリーブオイルとバターをなじませた鍋に敷きつめ、スライスしたたまねぎとマッシュルーム、それにブイヨンを入れて煮込む。出来上がったらスライスチーズを乗せて完成。
アスパラ入れると緑が映えて綺麗なのですが、なかったのでパセリ散らして代用。家庭料理は行き当たりばったり臨機応変が大事です。

ところで、ブイヨンとコンソメって名前が違うだけで、同じものだと思っていました。どっちも四角い茶色のサイコロだし。最近になって別物と知って、思わず「えぇ~!そうなん??」と唸ってしまいました。
簡単に言うとブイヨンは洋風だし、コンソメはそれに味付けしたスープの素。どうりでブイヨンでスープ作っても味が薄いわけだ。試しにオニオンスープをコンソメで作ると、味のイメージがぴったり。

ここで一句。

「思い込み 失敗招く 落とし穴」  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:15Comments(0)料理

2010年02月08日

好奇心と挑戦

今のところ、ガラスヒーターの主なニーズは工場設備や理化学機器などの特殊な分野がほとんどです。それぞれ仕様が違ってくるのですが、その中にも共通にできそうなものが見えてきます。

今、4分割ヒーターに取り組んでいます。全面を加温するだけでなく、4分の1マスづつ加温できます。それをテフロン製のホルダにセットして、コントローラーに繋げれば、スイッチONで手軽に加温できるパッケージにしてみました。


※分かりやすいよう、ホルダの上側カバーは外しています。

これは下地となるニーズは嗅ぎ付けていたのですが、特に発注の依頼があったものではないものです。なんとなく色々使えそうなので、自分の好奇心からやってみました。

でも、例があると問い合わせされる技術担当の方もイメージしやすいようで、「じゃあここをこう変えられるか」「こうした方が良いですよ」とか、話が進みます。思った以上に用途がありそうなので、このパッケージをブラッシュアップ&シリーズ化していく予定です。

何でもやりますできますというより、これをやりますできますと最初は絞り込んだほうが、返って展開は拡がるものですね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:05Comments(0)ガラスヒーター(実例)

2010年02月05日

カプセル

開発中のハイパーサーミアシステムは、制御するコントロールタワーと、人を加温するプラットフォームに分かれます。
プラットフォームは薬のカプセルにも似た形状で、加温カプセルと呼んでいます。中に特殊なヒーターが入っています。全体のシステム設計とコントロールタワーはブラスト社の主管ですが、このカプセル製造は中国の航空機メーカーが担ってくれました。

でもこれ、カプセルの中へどうやって入るの?と写真を見た人から良く聞かれます。それはですね、上半分のドームが下へグゥィィ~ンッ!と電動収納されていくのです。


※開いている途中です。開ききったら完全にフラットになります。

ドームは加温中に密閉して雰囲気温度を保つ大事な役目がありますが、出入するときはとってもジャマに。各国で開発されている装置では、上へ跳ね上げたり正面にスライドしたり、そりゃもう大騒ぎ。
それで、まるで特撮映画のヒミツ発進基地みたいな仕掛けにしたわけです。具体的な構造は向こうのエンジニアが頑張って作ってくれました。ただ、レールの精密加工は中国で出来なくて日本の工場に依頼したそうです。

昨日のテクニカルショウでも感じたのですが、素直にモノ作りは楽しい。それがビジネスになれば面白い。さらに人の役に立てば天命。製造業にとっては厳しい時代であっても、頑張って行こうと思えるのです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 15:35Comments(0)ハイパーサーミア

2010年02月04日

テクニカルショウ

昨日は午前中に商談。午後にはテクニカルショウを見にパシフィコ横浜へ行ってきました。

会場に向う途中、日本一高いビルのランドマークタワーを見上げると、目に染みるような青が飛び込んできます。羽田から飛び立った飛行機がそのてっぺん左側を静かに通過。


※大きなことが起こりそうな予感を覚えさせてくれます。

さてさて、気を取り直して足元に視線を移し、会場に入りました。ガラスヒーター関係に使えそうな部材がないか、ブースの展示物を物色。お昼時のせいか、人が少なくてじっくり見学できました。透明な部材があれば面白いのですが。

その中で、この社長ブログで知ったMSP社長とお初にお目通り。全国区のブログなのにご近所さんと出合えるとは。伊藤社長、お忙しいのに丁寧なご対応ありがとうございました。

弊社は中国その他海外企業との繋がりが結構ありますが、国外に視点が広がるほどに、地域性を意識するようになりました。ただいま技術関係のネットワークを”自転車で行ける距離”にて増やしています。(エリア狭過ぎっwww)  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:23Comments(0)展示会

2010年02月03日

バイオビジネスサロン

昨日は首都圏バイオネットワーク主催のバイオビジネスサロンに参加してきました。

バイオベンチャーの出口戦略について、クリングルファーマ株式会社の岩谷社長による講演を興味深く拝聴しました。ITベンチャーブームの次に到来したバイオベンチャーの投資ブームは今や鳴りを潜め、その当時金科玉条に謳われたIPOやM&Aとは違う、第3の出口を求めて取り組んでおられるようです。

弊社はバイオではないものの、お隣くらいのメディカル分野で、その移ろいを肌で感じていたものです。組織のあり方、事業戦略、etc、、経営として考えること行動することを追及していくことで、どのような時代背景にあっても会社は成長するのだなと考えさせられるのでした。

ところで、開催場所は八丁堀。


八丁堀の旦那こと、必殺仕事人の中村主水が住んでいた(という設定の)街。物語は架空としても、江戸時代は町人が息づく活気ある街だったのかなと想いを巡らせるのでした。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:38Comments(0)ビジネス

2010年02月02日

MEDTEC JAPAN

ガラスヒーターをMEDTEC JAPAN2010に出展することにしました。医療機器業界に向けた展示会で、場所はパシフィコ横浜です。


※撮りだめしてた風景画が役に立った

今回出展するのはその中の「横浜パビリオン」。横浜市の関連団体が幾小間かを一括確保し、そこを細かく分割して市内中小企業に再貸し出しするというもの。

この手の展示会は、本来ならば一小間で数十万円という出展費用がかかりますが、パビリオン内だと手ごろな面積を格安にて出展できます。
お得なだけじゃなく、まとまった大きなコーナーなので来場者の注目も引き寄せられます。そのコーナーの中で目を引けるかは頑張り次第ですけどね。

行政のベンチャー支援策は数多くあれど、武士は食わねど(野武士か?!)歯を食いしばって前に進もうとしているベンチャーにとっては、直接的なお金の支援よりも行動の支援のほうが遥かにありがたいのです。腹減ってる人に魚を与えるか魚を釣る方法を教えるか、という例えがありますが、これは後者ですね。

今まで国の中小企業展や学会併設の展示会には何度も出展していましたが、業界の商取引を前面に出した展示会は初めてです(だって高いんだモン)。

華やかにしなくちゃと、まずはコンパニオ、、ン、、、は妻に頼むとしますかね。。。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:44Comments(2)展示会

2010年02月01日

ガラスヒーター(大)

ガラスヒーターを製作する大きさには制限を設けています。

平板であれば今のところ、400mm四方を最大にしています。

※手に持っているのが実物です。

やろうと思えばもっと大きなものも出来なくはないのですが、迅速多様にニーズ対応し、製造・流通のオペレーションを効率よくこなすには、これくらいのサイズまでがちょうど良いのです。

それに、大きなサイズのニーズはほとんどが保温や結露防止用で、温度も数十℃あれば良いもの。低い温度でよければ多くの競合製品が出ています。

ブラスト社ならではのカラーを、より一層色濃くしていきたいと思う今日この頃です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:48Comments(0)ガラスヒーター(技術)