プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2010年01月21日

ガラス焼鳥器

面白ガラスガジェット第2弾。その名も
「がらすやきとりましぃ~ん!」(チャラ♪ラ♪ラッチャラ~♪♪)←ポケットからヒミツ道具を取り出すBGMで


※注.写真はイメージです

ガラスは黒体放射に近似して放射率が極めて高く温度上昇に伴って8~10μmを中心とした赤外線領域いわゆる遠赤外線の波長を有意に輻射する特性があり・・・・・・

つまり一言で言えば、、、、炭火焼が出来る!(炭火じゃないので炭火風ですね)
で、横長にカーブしたガラスヒーターを製作、それを上下に設置した器具を作りました。

いそいそと近所のスーパーで具材を買って一口大に切り、100均で買った串に刺して、酒・砂糖・醤油・みりんを煮詰めた甘辛ダレに漬け込む。ちなみに料理は毎日やってます。
下側のガラスヒーターをアルミホイルでカバーして、串をセット、スイッチ~ON。しばらくすると、、、おお、じりじりと肉が焼けて行くではないか。しかも早い。さっそく一口。

これがまあ、メチャクチャ美味し!香ばしくてジューシーな味わいはグラム90円のお肉とは思えない。まるで、頑固一徹の職人さんが備長炭でじっくり焼き上げた、高級炭火焼のような味わいでした。
途中でうっかり?!赤ワインを飲み始め、もうグダグダに。。。

この前のガラスフォンデュカップみたいにまた写真撮るのを忘れかけていましたので、慌てて撮影しました。でも塩焼にしたのや野菜(アスパラ、シイタケ、ししとう、プチトマトetc)は既に胃袋へと消滅した後で、写真もイマイチの出来だなぁ。しょうがないので、お店の焼き鳥で代用。まあこんな雰囲気ということで。。。

今度は食いしん坊でない人にアシスタントを頼んでおかなきゃ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:58Comments(6)ガラスヒーター(実例)