プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2018年05月13日

Innovfest

6月上旬に開催されるシンガポールでの展示会「Innovfest」への出展が決まりました!会場は”あの”マリーナベイサンズの催事フロアで、かなりの規模です。



JETROシンガポールが日本パビリオンを設けて、机一つ分をベンチャーに貸し出すもので、審査を通れば無料で出展できるのです。ただし、単なるプランじゃなくシンガポール進出へ既に具体的に動いていることが条件です。ITまたはヘルスケア分野ということで、まさにブラスト向け。

折しも海外仕様の顕微鏡インキュベータPR動画もひとまず出来上がりました。




でもここはインパクト勝負。机一つに全てをかけて、PASCL推しで行きます。来週につくば産総研で開催される「化学とマイクロナノシステム学会」で発表したら色々と公開できます。まずは振り向いてもらわないと話になりませんからね。興味持ってもらえたら次々に製品繰り出します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 18:28Comments(0)ビジネス展示会シンガポール

2018年03月10日

訪星紀行

シンガポール帰国から随分と引きずっていた疲労感がやっと抜けてきました。気温差が激しかったのと、特に今回スケジュールぎっしりでホテル戻ってもメールや電話でディスカッション&資料作りでしたからね。


ホテルのフィットネスセンターが唯一の息抜き。プールもあってプチリゾート気分で汗を流します。でも周りはクマみたいなデカイ欧米人ばかりで、奴らがガシガシウェイトする中に混じって黙々とエクササーイズ。

予備日程にしていた最終日は追加アポもなく、午後の一件だけを済ませたら夜までフリータイム。もっともお気に入りのラッフルズプレイスに立ち寄りました。


この界隈は高層ビルも立ち並ぶビジネス街でもあります。


観光名所の一つ、文明資料館。シンガポール文化の風を身に纏い、紡がれてきた時間を肌に染み込ませます。


その対岸のボートキーではハッピーアワーで飲み物が半額。今回の成果を噛み締めて、ビールと一緒に腑へ落とし込み、ほろ酔い気分で川べりに佇みます。戦い抜いたビジネスマンの休息ですな。
夕方になったので空港へ移動したけど深夜便なので時間ありすぎて、お土産買いまくり、かなり散財しました。


我が家には大好物のエビロールとTWGのマカロン。とっても美味しい。

姪っ子姉妹にブンガワンソロのクッキー買っていったら(事前に”美味しいよ””というレコメンドめいたリクエストあり)、狂喜乱舞のお礼の嵐に神扱いde伯父の株も急上昇。どんだけ美味しいんだ?次は自分用にも買ってこよう。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:54Comments(0)シンガポール

2018年03月08日

シンガポール3rd

3度目のシンガポール出張から帰ってきました。日曜出発で今朝の6時前に羽田着、そのままオフィスに出社して荷物を下してやっと無事終了です。


  ☆シンガポールは街中に緑が多いのです。

今回は代理店への説明と取引内容の摺合せが主な目的で、何社かを梯子して駆け回ります。資料や見せ方も刷新して培養ソリューションの全体像をPRしました。今まで様子見っぽいスタンスだったところも、そうなると身を乗り出して聞いてくれます。

何と言いますか、登山で言うならどうにかベースキャンプまで登ってきたかなという段階です。振り返れば確かにここまで登ってきた足跡があるわけで、やればやるほどに課題が見えてくるけど、やるほどに目標へ近づいている感が強まります。

海外展開の第一歩をシンガポールに考えていたのですが、これまたやればやるほど”アタリ”だと、確信から確証へ進化していきます。タイ、マレーシア、インドネシア果てはインドひいては欧米へと、ハブ市場としての役目を国策として推進しているので、その広がり感はハンパないのです。暑くて熱い国、シンガポール。

でも戻ったら戻ったで仕事山積み。今回はいつにも増して盛り沢山の内容で、さすがにちょっとお疲れ。眠い。目を閉じると泥沼に深く沈んでいくようです。飛行機で7時間の道のりは高い頻度でも行けるギリ距離です(それ以上は体とお金が持たんわ)。最低限やるべきことだけやったら今日は帰ります。

  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:59Comments(0)ビジネスシンガポール

2017年12月12日

海外向け顕微鏡インキュベータ

細胞培養には温度とCO2濃度の管理が必要で、ブラスト社の顕微鏡インキュベータはそれぞれ分かれています

 ※紅い丸印の上がCO2濃度、下が温度の制御

それを、海外向け仕様として一つにまとめました。

 ※さらにコンパクトになりました!

シンガポール幹細胞学会での展示で説明していて、海外では密に営業に赴くことができない分、より簡便でわかりやすい構成が大事だと痛感しました。それで、これ一つでOKって塩梅にしたわけです。説明もしやすくなってユーザへの理解度も深まりそうです。

見かけはシンプルだけど電源の共有だとか組立は意外に手間がかかります。別々に作るほうが工程管理は楽なのです。そのため一体化にしたほうが若干価格アップになります(それでも世間相場より随分安い)。

でも日本国内では従来の別構成で販売することになりそうです。既に他社製CO2コントローラを持っていて、温度制御だけ買いたいというケースが結構あるからです。それに予算区分を分けて購入したいとか、日本特有の”アレ”がありますのでね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:06Comments(0)ビジネスチャンバーシンガポール

2017年11月19日

シンガポール幹細胞学会

シンガポール幹細胞学会、出展してきました。200人ほどの小さな集まりでしたが、欧米からも多くの研究者が参加されて国際色豊かな学会となりました。


左は現地で雇ったバイトの学生さん。非常に優秀で、バイオロジーを勉強していて専門用語もバッチリ。おまけに日本人以上に正しい敬語での日本語とビジネスマナー。今から目を付けていますが、彼ならきっと引く手数多でスカウト競争も激しくなりそうです。


隣のブースは日本企業で、他にもう1社参加されていました。日本人来場者も結構多かったです。皆さん、シンガポールには大いに注目されているようです(ブラスト社もですが)。
招待演者のうち2人は日本の著名な先生で、この学会のレベルの高さが伺えます。休憩時間にブースに来られて名刺交換できました。日本では中々お目にかかれないのですが、海外だと非常に近い距離でお話しできるのが良いですね。

出展物はいつもの顕微鏡インキュベータに3次元細胞培養シートと共培養容器。エンドユーザーの先生方に興味を持ってもらえ、扱いたいという現地ディーラーも来場され、盛況でした。タイやマレーシアのASEAN諸国はもとより、ドイツやスペインの研究者からも使ってみたいと良い反応を得られて、シンガポールをポータルとして海外展開する目論見はアタリだと実感できます。

一方で準備不足の点も否めなく、まだ詰めなければならないことが多々ありました。やっぱりやってみないと分からないものです。
逆に言えば何を揃えれば良いか、どんなニーズがあるか、それらが明確になったことは大きな収穫でした。装置を海外向けの仕様に落とし込んで販売ツールも整理します。ある程度出来上がったら現地でディーラーを集めての勉強会を開こうと思います(アルバイト君が日本へ留学予定なので、その前に企画しなくちゃ)。  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:59Comments(2)ビジネス展示会シンガポール

2017年07月15日

シンガポールビジネス

シンガポール1日目2日目に続き、3日目はバイオポリスに行ってきました。ここは世界中の製薬企業やバイオ関連の研究機関が集積した一大ライフサイエンス拠点です。10以上の大きなビルが立ち並び、大きすぎて全貌がわかりません。

午前中は日本の大手企業の現地法人を訪問し、ブラスト社製品を説明しました。その質問内容から専門技術の高さと積極性が伺えますが、皆さんフレンドリー&フランクです。いいなぁ、こういうチームと仕事したいなぁ。バイオポリスの一部も案内していただいたのですが、各国の製薬企業や研究機関が多く進出していて、日本企業も多いようです。

午後は研究者の先生と面談。11月のシンガポール幹細胞シンポジウムの世話役で、日本の方です。バイオポリスでは日本人研究者も多くいらっしゃいます。

シンガポールは物事の取り組みに対して非常に合理的に考え、しがらみなど一切排除して最短最速でゴールを目指します。一方で、それだけの環境で成果を上げられなかったら退場のようなシビアさも。天国と地獄が扉一枚隔てて同居するような世界だけど、リソースをもって新しい挑戦をする者にとっては最適な環境です。

帰りは地下鉄でホテルにいったん戻ります。飛行機は深夜便でまだ時間があるので、少し街をうろつきました。たった3日なのにすっかり馴染んで我が物顔で闊歩します。
シンガポールの町で印象に残ったイメージ。緑が多いので、暑くてもどこか爽やか。


街は奇麗で人は親切だけど、難点は物価が非常に高いこと。お金がないと楽しめません。知識や技術がある人は給料も高いようです。

国内で実績を積んで日本品質を高められた今、シンガポールをポータルに欧米市場へ切り込んでいく考えを実現に移そうとしています。実際に来てみるとプラン・技術・志向の相性は思っていた以上に、驚くほど良い感じ。同時にリアルな情報がすっと我が身に降りてきて、ここでビジネスするイメージが鮮烈に湧いてきました。うん、ブラストシンガポールを起こそう。

ツテも何もなくて単なる思いだけだったのに、色々な出会いや運と巡り合え、こうしてこの国に降り立てましたのが本当に不思議です。もう、行くところまで行こう。

いつものお約束フレーズ、派手に行くぜぇ~。  

Posted by 株式会社ブラスト at 18:17Comments(0)ビジネスチャンバーシンガポール

2017年07月14日

シンガポーぅ、ふー!

シンガポール出張から戻ってきました。いやもう見るも聞くも初めての国は思ってた以上に魅惑的で、今だにテンション上がったままです。
週末に着いたので、とりあえず市内観k、いや視察です、はい。交通や地理を調査せねばなりませんからね。

まずはお約束のマーライオン。思った以上に小っちゃくて、ガッカリ感は逆に期待以上?!


街中は綺麗で整理されています。建国は52年前と新しい国ながら、文化的な様相を醸し出している建築物も多々あります。

  ☆ラッフルズホテル

  ☆河口のポートキー

  ☆チャイナタウンは横浜中華街とは違って、昔よく訪れていた上海そのままの雰囲気

地下鉄が便利で慣れると路線図を観ながらどこにでも行けます。日本のレストランやお店があちこち出てて、時折り東京みたいに感じます。人々も親切で、初めての人にも馴染みやすいですね。

宿泊はマリーナベイサンズ、、、の目の前のホテル。眺望は抜群でした。ベイサンズは行ってみると観光スポットと化していて、ちょっと忙しない。

  
リトルインディアもあれば西洋様式も多い。どこの国にも似てるようでどこの国にも似ていない、不思議な街です。暑い国と聞いていたけど、日本の真夏よりマシな感じ。

さて、2日間は市内を十分に調査?!できました。3日目はいよいよ本番、ライフサイエンスの一大拠点であるバイオポリスの訪問です。
  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:34Comments(2)ビジネスシンガポール