プロフィール
株式会社ブラスト
株式会社ブラスト
代表取締役 下崎勇生
1998年4月1日設立
【事業内容】
電気を流すと透明なまま熱くなるガラスヒーターを製造販売しています。温度制御も含めてユニット化して様々な分野へ展開しています。ただいまバイオ分野の精密温調アプリケーションに取り組み中。
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ガラスヒーター,顕微鏡,細胞培養,タイムラプス,理化学機器(株)ブラスト

2018年12月08日

カカオ100%

何やら一世風靡した芸人みたいなタイトルですが、れっきとした食材のカカオ。以前に展示会を手伝ってもらった弊社株主の一人が、自らの経験とコネクションを活かして高品質のカカオ豆の輸入会社トリニタリオ社を設立されています。世の健康&本物志向のトレンドを追い風に高濃度のチョコは女子!に大人気。うまく時流に乗っています。

主にBean to Bar(独自ブランドのチョコづくり店)へ卸すことを目的にしつつ、自らもチョコを作って販売されています。このたび新しいパッケージとしてカカオ豆単独でローストカカオとカカオニブが新販売となりました。


このローストカカオ、見た目はアーモンドのようで、でもカカオの香りがとても鮮やかで一つ食べると虜になります。モルトウイスキーなど蒸留酒のアテに嵌り過ぎて、飲みすぎるのが困りもの。

それを砕いたカカオニブはそれだけを食べると苦さが残るのですが、果物と合わせるとビター&スイートな風味が強烈に広がります。我が家の定番キウイ&ヨーグルトに入れると高級ホテルの朝食さながらです。

ちょっと食べてみたい方はコチラのサイトでご購入いただけます。

カカオは南米のトリニダート・ドバゴから輸入されています。普通の旅行ではまず行かない国と繋がるのは縁尋の妙ならでは。
ご本人も何故こうなって動いてるのか未だよくわからないとのこと。物事が動くときは時代やタイミングが縁に重なって自然と進むのです。
  

Posted by 株式会社ブラスト at 19:02Comments(0)徒然なるままに料理

2018年12月01日

分子生物学会2018

癌3次元培養研究会に引き続き、パシフィコ横浜で開催された分子生物学会が無事に閉幕しました。お越しくださいました皆様方には厚くお礼申し上げます。



この学会は初出展ながら、かつてないほどの賑わいで超大盛況でした。以前の展示会で経験したコンパニオンさん達に参加してもらって連携はスムーズの筈だったのですが、研究者の方々が大勢押し寄せ、予想外の混乱で対応しきれずお待たせしてしまって大変失礼しました。
学会が国内で最大級の規模ということもあるのですが、基礎系なので弊社商品群の”安く軽く簡便に”というコンセプトがマッチしたのでしょう。それと、今回はNICO-1発明者の先生がポスター発表されたので、そのリンクも上手く活きたようです。TASCLも好評で、新しい培養プロトコルに取り組んでおられる研究者の方々は興味津々。

意外にも顕微鏡インキュベータは結構知られていて、他の先生に薦められて検討中(一番素性の良いPRルート)という方も見受けられます。低酸素インキュベータはリアルに発売日を聞かれまくり、ちょっと冷や汗。ヤバイ、早く仕上げねば。

これは是非とも来年も参加しよう、と次回要項を見ると開催地は博多。。。流石に即決とはいかず、遠いなぁ(1秒)、お金かかるなぁ(2秒)、どうしようかなぁ(3秒)、、、うん、出よう!  

Posted by 株式会社ブラスト at 15:30Comments(0)ビジネス展示会

2018年11月27日

癌3次元培養研究会

築地の国立がん研究センターで開催された「癌3次元培養研究会」は大盛況で終了しました。


今回は研究会のテーマ通り、3次元培養シート「TASCL」推しです。

この手の学術集会はディープな研究が集約して、濃縮された中身だけど人数は少ないものでした。しかし今回は発明者の東京大学池内先生が発表演者ということが大きく効いて、次から次へと研究者がブースに訪れて集客効果は絶大でした。やはり発表と展示の連携こそ学術集会ならではのPRの妙技。新しいコンパニオンさんも私の説明を傍で聞いて即席で対応してくれる勘のいい子で、大いに助かりました。

さて、明日からは今年の一大イベントでもある分子生物学会、パシフィコ横浜の開催です。今日はそれの搬入と重なっていたのですが、パートタイムのスタッフ達が大活躍で見事に設営をこなしてくれました。ブラスト社は少数ながら精鋭の人達に支えられているのです。

ただ、ちょっとハプニング。NICO-1の新バージョンのサンプルが届いたのが今日の夕方で、設営に間に合いませんでした。せっかくなので明日の早朝にオフィスへ取りに行きます。こういうときこそトレーニングで鍛えた体力で勝負です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 20:44Comments(0)ビジネス展示会

2018年11月25日

エネルギ充填

長く深く潜水していたかのような年末差し掛かる慌ただしさの中、ひとまず浮上の一区切り。小春日和の3連休に初日は仕事ながら2日間はたっぷりパワーチャージです。


前回は初夏に訪れた勝沼、ちょっと時期を外してしまいましたがワイナリー巡りを堪能してきました。ブドウ畑やワイン蔵を見学して背景を知ると、よりワインを楽しめます。


ソムリエとの会話を肴にワインの試飲。1本千円台のお手軽モノからン万円のヴィンテージまであれこれ楽しみます。天にも昇るふわふわ気分のほろ酔いで次のワイナリーへとハシゴ試飲。いつか人生の終焉を迎えるときはこういう境地でありたいものです。

お土産に買った各種のワインは年末年始のイベントでいただきます。

連休3日目は保護犬猫の譲渡会ボランティア。

  ☆仲良し猫団子3兄弟

今回は新しい家族と御縁のあった卒業犬猫生も沢山やってきて同窓会さながらの賑わい。お世話するというより癒されに行っているようなものです。

さて今週は学会の附設展示が2つもあります。今年最後のイベントシーズン、分けてもらったパワーでしっかりPRしてきます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 21:17Comments(0)徒然なるままに

2018年11月11日

癌とハイポキシア研究会

先週末はホテルグリーンタワー幕張で開催された「癌とハイポキシア研究会」に企業展示してきました。


9月に出展した癌学会にてお誘いを受けたのですが、こちらは癌の分野でもハイポキシア(低酸素環境)に関する研究発表会です。ブラスト社も開発中の低酸素インキュベータを展示しました。

  ☆内部に納まりきらない内臓がはみ出たまま、それも当日の朝にやっと組み上がった際どさ。

100人ほどの研究者が参加され、企業展示は4社です。テーマが限定されるため小規模ですが、非常にディープな内容でした。
使ってみたいと希望される先生方と出会えて、しかも装置の最適な構成もアドバイスいただきました。折しも隣のブースは酸素吸着剤を扱う理化学商社で、低酸素を発生させる薬剤の情報や仕切り条件をいただきました。

この低酸素インキュベータ、ブラッシュアップさせたモデルを今月下旬の癌3次元培養研究会と分子生物学会にてお披露目します。

ちなみに、共培養容器NICO1や3次元培養シートTASCLも癌研究に関連するアイテムなので一緒に展示したところ、それぞれ発明者の先生をご存知の研究者がおられて意外に注目を浴びました。有志の研究会に参加される先生方は繋がり方もディープです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:31Comments(0)ビジネス展示会チャンバー

2018年11月05日

タブレットで動画PR

11月は3つの展示イベントがあります。
 11/9~10:癌とハイポキシア研究会
 11/27:癌3次元培養研究会
 11/28~30:分子生物学会

過去の展示ブースではいつも細胞培養のタイムラプス動画をPCで流していますが、種類を増やしたいので安いタブレット端末を探していました。するとAmazonでFireHD_8インチがタイムセールで何と6千円!即買いです(翌日には元の8,980円に戻ってました)。



浅草人形焼きみたいな箱に入っていて、大丈夫か?!と心配したけど特に問題なく動作しました。薄くて軽いので荷物の邪魔にならなさそう。Amazon Primeに直ぐ入会できる親切(という名の売り込み)設計はご愛嬌ですが、消します。

またタイムセールになったらもう1、2台買っておくことにします。複数並べて同時に色々な細胞の動画を見せることもできますね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 11:27Comments(0)ビジネス展示会新しいもの

2018年11月02日

年末商戦

今朝、起きると妙に焦げ臭い。どこか火事じゃないかと思ったら階下のベランダから煙が濛々と。慌てて降りて行って呼び鈴鳴らすと火事じゃなかった様子(ホントはボヤかもしれないが)。何とも慌ただしい期末の幕開けでした。

さて、毎年この時期は年内納入に向けて予算消化の注文がグンと増える時期です。11月度の注文をまたずして10月31日にフライング発注が相次ぎました。それも朝に発注するとギリギリ当月に届けられてしまう恐れがあるので、夕方以降にそろ~っと入れる技が光ります。

いえね、みなまで言わずともわかりますとも。こちらも部材発注で同じことしてるので(笑)。年末に出没する妖怪ネンナイノウニュウドウはこの時期から孵化し始めるのをつかんだ今日この頃。
加えて11月は大小合わせて3件の展示会があって、臨時のバイト募集も増やします。

そんなバタ臭い中でも真面目に商品開発やってます。低酸素インキュベータの気密性改善


意地になってリーク減らそうとガチガチ固めすぎた成れの果て。って、これ、ダメだろ!機能性能さえしっかりしてたらデザインは後からついて来るだろうってエンジニア(自分)の悪い思考がもろに出ています。

優れたデザインは全てを包括するというアプローチで仕切り直しです。  
タグ :低酸素

Posted by 株式会社ブラスト at 15:43Comments(0)ビジネスチャンバー

2018年10月28日

筋トレの真実

自重による自宅での体幹トレーニングからマシンやウェイトでのジムワークに切り替えて幾久しく。最初はベンチプレス40kgがやっとだったのに80kgを超え、90いや100kgも行けるか!となって来て、ふと気づきました。
なんか、筋力アップしてるはずなのに体がブヨブヨになった?

調べたり聞いたりしてわかりました。ジムでのワークアウトは狙った部位に負荷を集中させられるのでトレーニング効果は高いけど、逆に狙っていない部位は負荷がかかっていないので、プログラムを上手く組み替える必要があるのです。それに食事も高たんぱくをより多く摂取しなきゃならない。つまり自己流じゃなく専門知識持ったトレーナーの指導が欠かせない。流石、RIZAPの金額は伊達じゃない。

ということで自宅での体幹トレーニングに戻しました。大会に出たり記録を狙うわけではないので、健康目的はむしろコッチのほうが良さそうです。ただ、ワークアウトで負荷がかかった状態を再現すべく器具を増やしました。

腹筋ローラーは立ってやるとペタンと倒れて戻らない(笑)ので膝コロ。それでもフッキンに滅法効きます。プッシュアップバーは沈み込みが深くなって大胸筋にきっちり負荷がかかり、片手でのワンハンドプッシュアップはベンチプレスより効く感じ。

興味深いのはバルクアップには負荷そのものよりも負荷の刺激が重要ということ。いくら負荷を重くしてもそれに慣れてしまえば刺激にならないわけです。仕事も惰性になっていないか、要チェックです。  
タグ :筋トレ体幹

Posted by 株式会社ブラスト at 23:07Comments(0)徒然なるままに新しいものトレーニング

2018年10月25日

W(ダブル)でCO2

顕微鏡インキュベータでの細胞培養は温度(37℃)とCO2濃度(5%)を管理します。CO2は通常設置されている大型ボンベから供給されますが、ブラスト社では取り扱いが簡単なペットボトルくらいの小型カートリッジも販売しています。
カートリッジは2日間ほど持続するもので、残量計はおろかアラームもないので48時間経過する前に交換します。減圧レギュレータセットが定価7,800円、カートリッジが定価1,500円という非常に安いものゆえ、そこはそれ割り切って考えていました。

しかし交換時期が分からないと忘れてしまう、という声が徐々に大きくなっています。市販されている自動切り替え装置はン十万円となかなかの価格。そこで、3方向の電磁弁を使って安価に自動切り替えできる装置を商品開発中です。


2本のカートリッジにつないで、1本目のガスが無くなったら2本目に切り替わるもの。


この中間に圧力の有無を感知するセンサをかませ、無くなったら電磁弁で切り替える仕組みです。原理は単純で比較的安く仕上げられそうです。
他に手のかかるテーマが目白押しで遅れ遅れになっていましたが、この機能が必要なシステムを受注しているので、合わせ技で開発するようにします。  

Posted by 株式会社ブラスト at 06:56Comments(0)ビジネス新しいものチャンバー

2018年10月19日

酸素モニタ大人買い

酸素モニタが在庫整理で安く売られていたので、全部まとめて大人買いしました。低酸素インキュベータ開発の実験に使います。



酸素センサは一般販売されていますが、計測だけならまだしも機器に組み込んで制御に使おうとすると信号増幅回路を作る必要があります。色々と検証も必要で金額もかさみます。でもいつかのタイミングで仕掛からないといけません。

二酸化炭素センサは赤外線による検出で扱いも簡単なため、制御基板込みで安く売られています。一方、酸素センサは化学反応を利用するので調整や校正がシビアなせいか、基板を自分で誂えなければならないのです。散々探したのですが市販品はありませんでした。
お金出せば何でもあるこのご時世に、まさか売られて無いとは。上手くアセンブリされたセンサモジュールをつくれば、それだけでも商品になりそうです。

でもアレコレやりすぎて収集がつかなくなっている今日この頃。下期も早1か月が過ぎ、年末に向けて選択と集中の時期です。  

Posted by 株式会社ブラスト at 10:50Comments(0)ビジネス面白ガジェット新しいもの

2018年10月13日

バイオジャパン2018

バイオジャパン2018が無事に閉幕しました。弊社ブースにお越しくださいました皆様方には厚くお礼申し上げます。

昨年と同様、神奈川パビリオンでの共同出展で、ブースの一角にて細胞培養の関連商品を展示しました。

来場者・人通りはこの手の展示会にしては少ないながら、他の出展企業さんや既存顧客の先生方が多く来訪されます。バイオジャパンは新規開拓というより既存育成のフェーズに当て嵌るようです。
会場の雰囲気も手伝ってか、””ここだけの話””がポンポン飛び出して新しいテーマを発掘できます。ブラスト社の顕微鏡インキュベータはカスタムを前提にしているので、そういった案件への適合性が高くて直ぐモノづくりに繋がります。


今回のブーススタッフは来月の分子生物学会の予行も兼ねてダブルキャスト。イベント事務所に依頼せずネットで直接求人しました。イベント業務は初ながらも店舗での接客経験が豊富で立ち回りも上手です。うち一人は生物学専攻の学生さんなので将来は顧客企業として来場されるかも(気長に顧客育成だ)。  

Posted by 株式会社ブラスト at 14:20Comments(0)ガラスヒーター(実例)ビジネス展示会

2018年10月09日

低酸素インキュベータ

開発中の低酸素インキュベータ、ケースの中に納まったものが出来上がりました。


特長はなんといってもリザーバーを設けたこと。ここに脱酸素剤を入れて低酸素ガスを発生・濃度調節し、高気密性の培養チャンバー内に強制循環させます。


従来の低酸素インキュベータは培養チャンバーへ窒素ガスを垂れ流して酸素を追いやって低酸素状態にしていたので、相当な量の窒素ガスを消費します。しかし、この装置では窒素ガスいやさガスボンベ自体が要らないのです。脱酸素剤は消耗品ですが、ガスボンベを扱うより遥かにお手軽です。装置も非常にコンパクトになりました。

一番最初は機能試験用の内臓剥き出しプリミティブタイプでしたが、商品開発用のプロトタイプが出来たことでやっと全貌をお見せできます。
スタートしたのがGW明けの5月半ばなので、半年足らずでここまで来ました。ブラスト社の開発スピードは恐ろしく早いのです(なぜなら”稟議””が無いから)。

とはいえ部材をケースに無理やり突っ込んだ感が否めず、肝心の性能(気密性やガス濃度)が維持できなくなったので、これから改めて調整していきます。調達費用が跳ね上がったのでコストダウンも思案のしどころだし、ケースに入れたことで新たな課題も出てきました。でも見た目が商品っぽいと開発モチベーションも増大です。

明日からバイオジャパンがパシフィコ横浜で始まります。流石にまだお披露目は無理なので写真右側の培養チャンバーだけの参考展示だとしても、説明のリアリティ度が段違いです。
おりしも本庶先生のノーベル賞が超ホットな話題。癌の免疫抑制作用には低酸素状態(ハイポキシア)も大きく影響していますから、培養環境を手軽に再現できる(当然ながら顕微鏡に載せてタイムラプスも!)となればニーズは増えるでしょう。

11月の「がんとハイポキシア研究会」で動くものを初展示できるよう頑張ります。  

2018年10月04日

ボルダリング

このところ筋トレをサボり気味です。いや展示会続きでジムに行けないのもあるのですが、ぶっちゃけ、ちょっと飽き気味。数年継続しているうちのモチベーション停滞期かもしれません。そこで気分を変えるべく流行りのボルダリングをしてきました。川崎はレジャースポーツ施設が多くてしかも安いのです。


壁についた突起に手をかけて登っていきます。難易度が上がると突起が小さくて位置も離れていて、しかも壁がせり出しています。一番易しい初心者コースは難なくクリアですが、レベルが上がると登り切れず途中で落ちてしまいます。
初心者コースは手だけ掴む突起を指定されて足はどこに置いても自由ですが、上級は足の置き場も指定されます。こうなると、コース取りを考えてないと途中でどうにもならなくなってしまいます。体力と知力が試されるスポーツですね。

黙々と登っていると、あっという間に1時間半が過ぎてしまいました。握力が持たなくなってきたので切り上げることにしたのですが、見ると小学生くらいの子供がひょいひょい登っています。力任せじゃなく体の使い方にもコツがあるようです。

帰宅する途中、体中の筋肉がバキバキ悲鳴を上げ始めました。全身で登るので筋トレでは鍛えないような部位にまで負荷がかかっているようです。今朝起きると、体中に鉛が入ったみたいな感じです。これは鍛えがいがあるなぁ。しばらくこっちに取り組んでみます。  

Posted by 株式会社ブラスト at 08:09Comments(0)徒然なるままに新しいものトレーニング

2018年10月03日

グルメOOSAKA

先だっての癌学会では大学生の姪っ子姉妹にコンパニオンのバイトを頼みました。小さな展示会でちょこちょこ手伝ってもらってたし、気心知れてるので安心です。
小遣い代わりの日当は正規コンパニオンよりずっと安い。せっかくなので梅田でシュラスコをご馳走しました(逆に高くついた?!)。現役女子大生のコンパニオン達とお食事会。字面だけ追うとイケイケですが、いや間違ってないけど何か違う(笑)。


肉の塊が次々に回ってくる中、焼きパイナップルが絶妙!酢豚やハンバーガーに入っている理由が良くわかります。二人とも大喜びでよく食べて、伯父さんの面目躍如です。上の子はなんとブラスト社の取引先の大手企業に就職が決まりました。来年はお客様の側の席にいるかもしれません。。。

台風が来ていたので最終日は早めにブースを店じまいして、そそくさと伊丹空港へ向かいました。


物珍しさと抹茶好きが高じて買った抹茶カレー、翌日のお昼にいただいてみると見事に緑色!恐る恐る口に入れると、最初はちゃんとカレー味ながら最後に抹茶の風味が来ます。美味しいけど不思議な味でした。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:42Comments(0)徒然なるままに料理

2018年09月30日

癌学会2018

大阪国際会議場で先週開催された第77回癌学会学術総会の企業展示に出展してきました。弊社ブースへお越しくださいました皆様方には厚くお礼申し上げます。


今回は会場が離れていてしかもコーヒーブレイクの時間がなく、学会参加者の方々がほとんど展示エリアに降りてこられません。午後遅めのポスターセッションで流れてきたものの企業ブースは殆ど素通り。かつてないほどの寂れた展示になってしまいました。おまけに怪しい民間療法(もろ薬事法違反)も出展しているカオスな一角も。癌学会には何度も出展してきたけど来年から辞めよう。

それでも新しい機器を探索されているキーマン的な先生との交流や非公式の研究会の情報など得ることができました。低酸素インキュベータを参考出品したのですが、「癌とハイポキシア(低酸素環境)研究会」の先生方がブースに来られ、11月の幕張メッセでの研究会の案内をいただきました。ニーズとシーズがこれ以上ないほどのマッチングになりそうなので、即決で参加表明です。
理化学機器は学術探求心と密接にリンクするので、ベンチャー企業が新商品をプロモーションするには広く大勢な場よりも小規模で有志的な集まりのほうが向いているような気がします。これも新しい試みです。

しかし低酸素インキュベータ、あれこれ人気です。いつから発売かとか、展示中のプロトタイプで良いから使いたいとか、強い関心を持たれました。実はまだ課題に取り組んでいる最中ですが、調子に、いや勢いに乗って11月の分子生物学会にてテスト販売を開始しますと言い切ってしまいました。

うーんこの、自分で自分の首を絞めるドS的なドM(≒ええかっこしい)の性格、やっかいです。こうなったら予算も時間もぶっこんで超最優先で仕上げるしかありませんね。  

Posted by 株式会社ブラスト at 19:33Comments(0)徒然なるままに料理ビジネス展示会

2018年09月24日

動物まみれ

この時期、いつも遅めの夏休みを取ります。今回は初の那須高原へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが、目的は動物触れ合いの旅。那須動物王国、那須サファリパーク、りんどう湖ファミリー牧場と沢山の動物をモフッて癒されてきました。

動物王国の大型犬エリアでデカいワンコにまみれると、相手のほうが力強くて当たり負けしそう。でもみんな係員さんの言うこと聞くお利口さんばかり。


デカい猫?!距離、近っ!

普段の慌ただしさから逃れて目一杯楽しんできました。

帰ってきた翌日は保護犬・猫の譲渡会ボランティア。

こちらは一般的な猫

動物尽くしの週末でした。さて今週は癌学会です。色々新しいもの展示します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 12:52Comments(0)徒然なるままに

2018年09月19日

オプション色々

細胞培養チャンバーは基本形を標準で揃え、それにアタッチメントやらオプションやらで組み替えます。

培養容器のタイプによる違いは底面を差し替えるのですが、いちいちひっくり返してネジを変えるのは面倒という声もあり、コンパチのアタッチも用意してみました。


 ☆正方形チャンバーは回旋可能なターレット


 ☆基本の長方形チャンバーではウェルプレート用底面にディッシュを簡単アタッチ

しかし意外に伸びません。カッチリ固定できないからでしょうか。しかしそれをするとまた面倒な手間が出ます。手間を省くとまた別の手間が、なんていうのは設計が拙い証拠。もっと大きなカスタムチャンバーであればひっくり返す手間より破損リスクが重要になるので、こういったコンパチ的なアタッチメントは必要になりそうです。

ますますオプションが増えてブロック玩具みたいになりそうですが、おもちゃ的に気楽に扱ってもらうのが身上なのです。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:56Comments(0)ビジネスチャンバー

2018年09月18日

BRUNO第2弾

流行りのグリル調理器BRUNOで焼肉を堪能したその次は、プレートを変えてのチャレンジです。

タコ焼きプレートでタコパしてみました。たこ焼きミックス粉にタコとネギと紅生姜を入れて

ホントに簡単でキレイに焼けます。串でクルクルひっくり返すと気分はお祭りの屋台。

その次の週末はアヒージョに挑戦。オリーブオイルにニンニクや鷹の爪を誂えたスープを窪みに入れ、魚介類や砂肝を入れて

ワインで乾杯。これは美味い!気分はスペイン!体裁も小粋でシャレ乙だし、こういうのをバルでやったら流行りそうです。

四角い形状は脇にお皿を並べやすいし、小ぶりなサイズの割には食材の量も多く乗ってテーブルを広く使えます。火加減も簡単で美味しい料理が直ぐ出来上がります。
ただし、太りますね。。。トレーニング頑張らなきゃ。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:41Comments(0)徒然なるままに料理面白ガジェット新しいもの

2018年09月14日

時代はμ

スライドガラスの大きさに形成されたマイクロ流路チップで細胞培養するのがトレンドになって来てます。兼ねてより参加している動物実験代替法検討会でも、前臨床試験に用いる人体組織の模擬チップがテーマです。
ブラスト社では細胞培養チャンバーを元に流路の温度管理用チャンバーをカスタム製作していますが、カスタムではなく標準化することを商品企画しています(流行りに乗るのも大事)。


  ☆チャンバー内に流路チップをセットした状態。

スライドガラス用のホルダを据えて、流路チューブ用のポートを追加で設けています。カスタム製作だとマイクロ流路チップの調達はお客様ご自身でというスタンスでしたが、標準化するならそれも用意したほうが良いので、ASICON社製流路チップをスタンダードで扱うように考えています。


  ☆人生と同じくチップも色々

ASICON社さんはマイクロ流路を扱うベンチャーで展示会のたびに顔を合わせていて、何かコラボできそうですねと社長さんとお話をしていたのですが、先だってのJASIS2018で急浮上しました。こちらもSINCLや低酸素チャンバーの開発で要素技術や部品は揃っていたので、プロトタイプは直ぐに出来上がり。話が早いや。
満を持して今月末の癌学会で展示します。  

Posted by 株式会社ブラスト at 11:03Comments(0)ビジネスチャンバー

2018年09月12日

一体型

今年のJASIS2018は「売る」ことを意識して、顕微鏡インキュベータと3次元培養シートTASCLと共培養容器NICO-1だけに絞って集中的にPRしました。おかげで準備もカンタンでした。

顕微鏡インキュベータについては温度制御とCO2制御を一体化させた新バージョンを初お披露目しました。元々は海外仕様に用意したものですが、カスタム扱いで国内でも販売したところ好評だったので標準化したものです。

  ☆CO2ボンベに繋ぐとコレだけで細胞培養できます

価格はちょっと安くなりましたが、従来の構成も結構値引きしていたので実際にはあまり差がありません。それより一体型にしたことで見た目すっきり、接続の手間も減ってさらに使いやすく、煩雑になりがちな顕微鏡周辺が整理されます。来場者への説明も非常にしやすく、ということは理解してもらいやすく、PR効果はバッチリ(ガッチリ!?)です。

従来の温度制御装置とCO2制御装置はそれはそれで残します。予算枠が違うから分けて買いたいとか、CO2制御は既に持っている or 微生物培養の目的だから不要とか、機能が別れていたほうが良い場合もあります。

さて、JASISが開催される幕張メッセは微妙に遠いので、毎年ホテルに宿泊しています。早めに連泊予約すると相当に安くなるので奮発してニューオータニを定宿にしているのですが、今回はなんとジュニアスイートにアップグレードされてました。


  ☆いや、広すぎて逆に落ち着かない?!

お高い部屋に泊ると部屋自体もさることながら水回りがお金かかってるなぁと感じます。シャワーブースとバスとトイレと洗面が個別に分かれて、そのエリアだけでビジネスホテルの倍以上の広さ。それが地味にジワジワと快適さを生み出してくれます。
一見目に見えないところに手をかけて満足感を底上げしてくれる、商売の本質があるような気がします。うん、真似してみよう。  

Posted by 株式会社ブラスト at 07:33Comments(0)ガラスヒーター(実例)ビジネスチャンバー